陶芸技法の専門書・入門書-6 初心者向け「陶芸入門書」

update:2024/11/12

陶芸を始める方のための入門書を集めました。基本の「き」から、経験豊富な陶芸講師などが解説していますので、初心者から脱出したいという方にもオススメです。

 
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陶芸入門講座 陶芸をはじめよう
材料・道具篇―土・ロクロ・釉薬・装飾道具を使いこなそう
人気陶芸教室を主宰する筆者が、様々な材料・道具の中から、基本的なものを選び、その使い方を紹介。さらに手ロクロやレンガ窯など、自分でオリジナルの道具を作る方法も取り上げる。
■岸野和矢【監修】
 東京造形大学彫刻科卒業。美術教師を経て、陶芸教室けんぼう窯を主宰。
■『炎芸術』編集部【編】

 
 
 
■阿部出版
■2016/03刊
■A4変型判 177P
 

 


 
陶芸入門講座 陶芸をはじめよう
成形・装飾・釉薬・焼成まですべての技法をやさしく解説
人気陶芸教室を主宰する筆者が、様々な材料・道具の中から、基本的なものを選び、その使い方を紹介。さらに手ロクロやレンガ窯など、自分でオリジナルの道具を作る方法も取り上げる。
■岸野和矢【監修】
 東京造形大学彫刻科卒業。美術教師を経て、陶芸教室けんぼう窯を主宰。
■『炎芸術』編集部【編】

 
 
 
■阿部出版
■2014/12刊
■A4変型判 91P
 

 


 
基礎からわかる はじめての陶芸
陶芸を始める前の、道具や材料の用意が基礎知識、そして陶芸の基本である土練り・成形、さらに絵付け、焼成まで豊富な写真で作り方を掲載しており、分かりやすい解説。飯碗・小鉢・酒器・花入れを制作。
■学研プラス【編】

 
■学研プラス
■2020/07刊
■A4判 127P
 

 





 


 
はじめてシリーズ 陶芸入門2
ろくろと手びねり 飯椀・ゴブレット・銘々皿・湯呑・徳利を作ろう
器作りの基本「土練り」に始まり、まずは簡単な「手びねり」に挑戦。「玉作り」で飯碗、「ひも作り」で小鉢、「タタラ作り」で銘々皿などを制作。さらに「ろくろ作り」で湯呑やビアマグ、徳利などを解説。
■『炎芸術』編集部【編】

 
 
 
 
■阿部出版
■2009/05刊
■B5判 107P
 

 


 
はじめてシリーズ 陶芸入門1
はじめての陶芸【新装版】作陶DVD付
好評のため品切になっていた『やきもの入門』に、作陶全工程を収録したDVD「映像で見る陶芸マニュアル」(45分)を付けた改題新装版。湯呑、飯碗、カップなどの作り方を紹介。
■『炎芸術』編集部【編】

 
 
 
*古本でもオススメ*
■阿部出版
■2008/07刊
■B5判 119P
 

 


 
ゼロからの陶芸入門 コツをつかんで上達しよう
初心者向けに、陶芸独特の表現も分かりやすくて読みやすく、基本から丁寧に解説。さらに、小中学の教育現場でも活用できるように、ごく初心者でもつくることができるものも紹介しているのが特徴的。
■はる陶房【著】
 東京藝術大学出身の陶芸家3人が講師を務める陶芸教室。
■白金陶芸教室【著】
 東京藝術大学出身の陶芸家、角谷啓男・廣瀬義之らが講師を務める陶芸教室

 
 
 
*古本でもオススメ*
■誠文堂新光社
■2013/03刊
■B5判 127P
 

 






 
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