やきものに詳しい雑誌・MOOK-2 作陶専門誌『陶工房』

update:2024/11/12

創刊から約20年。陶芸の様々な技法や器種を解説する連載に加え、特集では人気陶芸家や窯業地などを取材している作陶専門誌として人気を博したが、惜しまれつつ2020年に休刊。まだ一部在庫があったり、電子版があったりもするので、集めました。

 
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陶工房 no.96 特集:やきもの技法事典
成形から装飾、焼成まで、これまでに同誌に登場した陶芸家たちの技法を早見表付きで紹介した永久保存版。
■『陶工房』編集部【編】

 
 
■誠文堂新光社
■2020/02刊
■A4判 124P
 

 


 
陶工房 no.95 特集:この作家のこの器
「この作家の器を使いたい」をコンセプトに、さまざまなシーンで楽しむ作家物の器を紹介。作家物の器で料理を味わえるカフェやレストランの掲載も。
■『陶工房』編集部【編】

 
 
■誠文堂新光社
■2019/11刊
■A4判 120P
 

 


 
陶工房 no.94 特集:全国やきもの産地図鑑
日本全国のやきもの産地を網羅。「六古窯」「茶の湯と文禄・慶長の役」「民芸運動の影響」「九州北部の産地ツーリズム」「●●焼きとは」「産地相関図」など。
■『陶工房』編集部【編】

 
*古本でもオススメ(電子版あり)*
■誠文堂新光社
■2019/08刊
■A4判 120P
 

 


 
陶工房 no.93 特集:器の見どころがわかる陶芸の教科書
お気に入りの器を「知る・買う・作る」ために必要なことを凝縮。器の基礎知識、器の形、器の種類、器を買う、産地を訪ねる、ミュージアムに行こうの7つのレクチャーで紹介。
■『陶工房』編集部【編】

 
*古本でもオススメ(電子版あり)*
■誠文堂新光社
■2019/05刊
■A4判 20P
 

 


 
陶工房 no.92 特集:香川に育つ「陶の多面体」
香川に育つ「陶の多面体」」 と題して、第一線で活躍する陶芸作家を取材し、その作陶と作品の特徴を紹介。稲崎栄利子、及川みのる、栗原 慶、村尾一哉、上野剛児、田淵太郎を取材。
■『陶工房』編集部【編】

 
 
■誠文堂新光社
■2019/02刊
■A4判 20P
 

 


 
陶工房 no.91 特集:近畿陶芸界のトップランナー 京都オリジンの現代作家たち
香川に育つ「陶の多面体」」 と題して、第一線で活躍する陶芸作家を取材し、その作陶と作品の特徴を紹介。稲崎栄利子、及川みのる、栗原 慶、村尾一哉、上野剛児、田淵太郎を取材。
■『陶工房』編集部【編】

■誠文堂新光社
■2018/11刊
■A4判 120P
 

 
オススメ関連書籍→「古今 京焼の本」特集


 
陶工房 no.90 特集:東北に花ひらく「陶」と「磁」 会津本郷焼 完全ガイド
会津本郷焼400年の歴史と現在を取材。富三窯、宗像窯、陶雅 陶楽、閑山窯、草春窯 工房爽、樹ノ音工房、陶房彩里、酔月窯、宗像眞弓、かやの窯、鳳山窯、流紋焼を紹介。
■『陶工房』編集部【編】

 
 
■誠文堂新光社
■2018/08刊
■A4判 120P
 

 


 
陶工房 no.89 特集:「現代備前」の新たな地平
進化する土と炎のダイナミズム「現代備前」 と題して、現地の陶芸作家を取材し、その作陶と作品の特徴を紹介。また陶芸博物館などを取材し、備前焼の歴史と現在を探る。
■『陶工房』編集部【編】

 
 
■誠文堂新光社
■2018/05刊
■A4判 120P
 

 
オススメ関連書籍→「古今 備前焼の本」特集


 
陶工房 no.88 特集:沖縄の風と土が育てた「やちむん」の現在形
「沖縄陶芸の伝統と革新」 と題して、現地の陶芸作家を取材し、その作陶と作品の特徴を紹介。また陶芸博物館や大学も取材し、沖縄陶芸の歴史を探る。
■『陶工房』編集部【編】

 
 
■誠文堂新光社
■2018/02刊
■A4判 120P
 

 
 





 


 
陶工房 no.87 特集:丹波焼 時を生きる「陶のまほろば」
「丹波焼の伝統と革新」として、現地の陶芸作家の作陶と作品を紹介。また陶芸美術館や登り窯も取材も。
【掲載作家】市野秀作・清水圭一・今西公彦、他
■『陶工房』編集部【編】

 
 
■誠文堂新光社
■2017/11刊
■A4判 120P
 

 
 


 
陶工房 no.86 特集:民藝×益子×英国 源流の地で活躍する現代の作家たち
「民藝スタイルのルーツと現代作家のmingei」 と題して、ミンゲイ運動とは何だったのか、民藝スタイルの器ができるまで(英国&日本)、民藝の精神(作風)を継承する現代作家紹介、全国の民藝窯などを紹介。
■『陶工房』編集部【編】

 
 
■誠文堂新光社
■2017/08刊
■A4判 120P
 

 
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陶工房 no.85 特集:信楽 いにしえから未来へ
古から未来へと題して、滋賀県の信楽焼の陶芸家と陶芸材料企業、信楽県立陶芸の森などを取材し、紹介。
【掲載作家】加藤喜代司・古谷和也・飯山園子
■『陶工房』編集部【編】

 
 
■誠文堂新光社
■2017/05刊
■A4判 120P
 

 
 


 
陶工房 no.84 特集:現代陶芸アカデミズム
関東近郊の陶芸専攻のある大学教授を中心に、陶芸家としての活動、及び教育家としての考えを紹介。
【掲載大学】東京芸術芸術大学・武蔵野美術大学・多摩美術大学・東北芸術大学
■『陶工房』編集部【編】

 
 
■誠文堂新光社
■2017/02刊
■A4判 120P
 

 
 


 
陶工房 no.83 特集:常滑 自由な地に育つ陶の多様性
現在の常滑の焼き物を、作家だけでなく産業も含め、多角的に紹介。
【掲載作家】鯉江廣・山田想・宇賀和子・畑中圭介
■『陶工房』編集部【編】

 
 
■誠文堂新光社
■2016/11刊
■A4判 120P
 

 
 


 
陶工房 no.82 特集:今井家三代、受けつがれる魂。「土・炎・命」
「面象嵌」の今井政之、「陶彫」の今井眞正、「超現実」の今井完眞という、京都の今井家三代の作品と、三代揃っての窯焚きを取材。
■『陶工房』編集部【編】

 
 
■誠文堂新光社
■2016/08刊
■A4判 120P
 

 
 


 
陶工房 no.81 特集:磁器誕生四百年 悠久の「有田」
「磁器誕生四百年 悠久の「有田」」と題し、作家、窯元、資料館、材料販売店などを取材。
【掲載作家】十五代酒井田柿右衛門・川崎精一・岩永浩、他
■『陶工房』編集部【編】

 
 
■誠文堂新光社
■2016/05刊
■A4判 120P
 

 
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陶工房 no.80 特集:萩焼「伝統と革新」の系譜
「萩焼の次世代の匠/継承の技と革新」と題し、作家、窯元、材料販売店、美術館などを取材。
【掲載作家】波多野英生・船崎透・金子司などを取材。
■『陶工房』編集部【編】

 
 
 
■誠文堂新光社
■2016/02刊
■A4判 120P
 

 
 


 
陶工房 no.79 特集:沸陶する「三重」!
三重の陶芸家探訪として、作家・窯元取材および、美術館など三重の陶芸関係施設や材料販売店などを紹介。
【掲載作家】谷本洋・恒岡光興・森一蔵・下和弘、他
■『陶工房』編集部【編】

 
 
■誠文堂新光社
■2015/11刊
■A4判 120P
 

 
 


 
陶工房 no.78 特集:「岩手」みちのくの陶源郷
岩手はかつて、守田章二が愛した土。その風土とともに陶芸に向き合う、今の岩手の陶芸家たちを特集。
【掲載作家】伊藤正・泉田之也・渡辺琢哉、小久慈焼/台焼
■『陶工房』編集部【編】

 
 
■誠文堂新光社
■2015/08刊
■A4判 120P
 

 
 


 
陶工房 no.77 特集:砥部焼の「今」を探る旅
変わらぬ伝統と革新が生む、民窯の多様性が息づく、愛媛県の砥部焼を特集。
千山窯、杉田緑風、大東アリン、砥部の陶石と磁土、砥部焼散歩。
■『陶工房』編集部【編】

 
 
■誠文堂新光社
■2015/05刊
■A4判 120P
 

 
 


 
陶工房 no.76 特集:愛芸出身者の新絵付け主義
伝統ある瀬戸で、アカデミックに学んだ愛知芸大出身の陶芸家たちが挑む新しい空間表現を紹介。
【掲載作家】太田公典・前田正剛・大谷昌紘・佐藤文子、他
■『陶工房』編集部【編】

 
 
■誠文堂新光社
■2015/02刊
■A4判 120P
 

 
 






 
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