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やきものPLAZA推薦の陶芸家たちをご紹介します。

 















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現代陶芸を広く深く追求する、愛好家必須の陶芸専門誌・最新号!

季刊炎芸術 126号

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酒器の逸品―見て・買って楽しみたい (別冊『炎芸術』)

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M's Place 向山 文也
「象嵌秞彩」と名付けられた、線紋を刻み白の化粧土を埋めたんだ後、多彩な釉薬で色付する技法が向山文也氏の代表的な作風。細かな文様はモダンかつ一点ずつ作られた温もりがあり、幅広い層の支持を得ています。その他に、粉引も人気です。
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土竜陶房 柳澤 正人
瀬戸赤津で学んだ柳澤正人氏は、現在地で独立するまで、織部や志野、黄瀬戸など、伝統的な日本のやきものを、時代に相応しい作品として製作しています。着実に、すぐれたやきものを作りことに心を砕いている姿勢は、そのまっすぐな心意気として器に現れています。   
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Four Seasons Pottery 山本 順子
フォーシーズンズポタリーは、群馬県太田市で作陶を続ける山本順子氏の工房。さまざまな釉薬や化粧を用いたスタイリッシュな作風が人気の陶芸家です。さらに陶芸教室(毎週3回・月1で土日も)も主宰しており、子供造形教室も人気があります。
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高木寛子 工房 高木 寛子
高木寛子氏が、父である信楽焼の陶芸家・岡野法世の陶房で共に作陶をしている工房。東京藝大で学び、父の作風とは全く異なる、楚々として大胆な意匠の草花をモチーフにした色絵磁器です。

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七陶房 杉沼 里美
七陶房は、千葉県我孫子市で作陶を続ける杉沼里美氏の工房です。器に土を貼り付けて立体的に描くレリーフの作風が特徴的。象、キリン、唐草、幾何学模様など、土の質感を生かしたバランス感覚の優れた器が人気です。

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井戸川豊 工房 井戸川 豊
広島大学准教授である井戸川豊氏が、自宅のある千葉県我孫子市と往復しながら作陶を続けている工房です。銀泥彩磁という、和の器にモダンな感性を持ち込んだ作風で人気です。

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斉藤裕子 工房 齋藤 裕子
斉藤裕子氏は自宅の横浜と陶芸教室がある相模原の二つの工房で、色絵磁器を制作しています。磁器ですが、陶器のような温かみのあるラインと色調で、花や葉をあっさりと見せていますが、実にきめ細やかな技法で描いています。

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Shigaraki woodfire studio K 中井 和仁
京都精華大学を卒業後、中井和仁氏が単身で信楽に移り、穴窯(薪窯)を築きました。信楽の持つ素朴で力強い雰囲気と、現代性溢れる作風、穴窯の火が生む景色が魅力です。

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龍紘窯 森里 龍生
京都の陶芸家(走泥社同人)・森里忠男氏の長男に生まれ、自身の「龍紘窯」を立ち上げた森里龍生氏。京風の雅さと森里氏の自由な筆遣いが混ざり合うことで生まれた染付の作風が注目です。

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種子島窯 野口 悦士
陶芸家・中里隆の作品に出会い、追い求めて、単身で種子島に飛び込んで、現在ではその流れを受け継いで種子島焼を続けている野口悦士氏。現在は、野口氏らしい、先鋭的に炎に挑んだ種子島焼の器が注目を集め始めています。

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