やきものPLAZA For Collecters 陶芸家のやきもの 

Atelier Information  井戸川豊 工房 井戸川 豊


〜ご案内〜
広島大学准教授である井戸川豊氏が、自宅のある千葉県我孫子市と往復しながら作陶を続けている工房です。銀泥彩磁という、和の器にモダンな感性を持ち込んだ作風で人気です。

 

基本情報
工 房  井戸川豊 工房
     (ないどがわゆたか こうぼう)

代 表  井戸川 豊(いどがわ ゆたか)
地 域  千葉県我孫子市
創 業  平成3年/1991年

工房の施設・サービスについて
特になし
※直接の訪問・連絡は
 ご遠慮いただくようお願いいたします。

 

やきものについて
代表する作風や技法など
銀泥彩磁
材料および使用窯など
磁器 / ロクロ・タタラ成形 / ガス窯焼成
注目のポイント
白磁で成形した後、全面に銀を施し、さらに彩色していく銀泥彩磁。焼成前、釉薬(うわぐすり)を掛ける前に、描く下絵付と、焼成後、釉薬の上に描く上絵付を、絵のモチーフ、描きたい色や素材によって描き分けています。この工程の複雑さが陶芸の難しさであり、炎を通して完成する「陶芸作品」の面白さです。

 

作り手のご紹介
井戸川 豊(工房代表)
陶 歴
1964年東京生まれ。91年東京藝術大学大学院美術研究科陶芸専攻修了、サロン・ド・プランタン賞受賞。2000年に現在地である千葉県我孫子市に築窯。06年新作陶芸展にて日本工芸会賞を受賞。08年東日本伝統工芸展にて朝日新聞社賞を受賞。現在は、日本工芸会正会員・広島大学准教授。東京・大阪他、全国各地で個展中心に活動中。
ご紹介
東京藝術大学で学んだ井戸川豊氏は、華麗な日本画の世界観と工芸的な作品づくりを持って、自己表現としての器を生み出しています。銀やプラチナなどを使っていますが、しっとりとして闇に浮かぶ静かな蛍のような輝きを持ち、孔雀やカイワレ、風景など、モチーフにも富んでいて魅力的です。



























情報募集

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『銀泥彩磁かいわれ文鉢』
『三日月文五角皿』

作品ラインナップ(気になる作品画像をクリックしてください)




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info@yakimono-plaza.com