やきものPLAZA For Collecters 陶芸家のやきもの 

Atelier Information  七陶房 杉沼 里美


〜ご案内〜
七陶房は、千葉県我孫子市で作陶を続ける杉沼里美氏の工房です。器に土を貼り付けて立体的に描くレリーフの作風が特徴的。象、キリン、唐草、幾何学模様など、土の質感を生かしたバランス感覚の優れた器が人気です。

 

基本情報
工 房  七陶房(ななとうぼう)
代 表  杉沼 里美(すぎぬま さとみ)
地 域  千葉県我孫子市
創 業  平成4年/1992年

工房の施設・サービスについて
WebSite:象の壺 SATOMI SUGINUMA
※直接の訪問・連絡は
 ご遠慮いただくようお願いいたします。

 

やきものについて
代表する作風や技法など
彩泥+貼り付け(貼花)
材料および使用窯など
陶器 / ロクロ成形 / ガス窯焼成
注目のポイント
泥しょう(土と水をまぜたもの)に顔料を加えて彩色し、さらにポイントとなるモチーフは別に形を作ったレリーフを貼り付けて、文様を構成しています。その上に、温かみを出すように調合した釉薬(うわぐすり)を掛けて焼き、さらに上絵付(釉薬の上に描く)を施すという、緻密な作業を積み重ねています。

 

作り手のご紹介
杉沼 里美(工房代表)
陶 歴
東京生まれ。1990年東京藝術大学美術学部工芸科卒業、卒業制作サロン・ド・プランタン賞受賞。92年同大学大学院陶芸専攻修了。95年より日本橋三越などにて個展・グループ展を開催。2000年に現在地の千葉県我孫子市に築窯。現在は、芝浦工業大学中学高校にて公開講座講師を務める一方、東京他、全国各地で個展中心に活動中。
ご紹介
東京藝術大学にて陶芸を学んだ杉沼里美氏は、自身のスタイルを繊細なレリーフという手法で「やきもの」に取りこむことで、多彩な造形で表現しています。特に、象やキリンなどの動物をモチーフを、心象風景として取り入れた作品が代表的です。



























情報募集

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『象の壺 un éléphant』
2009年

作品ラインナップ(気になる作品画像をクリックしてください)




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info@yakimono-plaza.com