やきものPLAZA For Collecters 陶芸家のやきもの 

Atelier Information  高木寛子工房 高木 寛子


〜ご案内〜
高木寛子氏が、父である信楽焼の陶芸家・岡野法世の陶房で共に作陶をしている工房。東京藝大で学び、父の作風とは全く異なる、楚々として大胆な意匠の草花をモチーフにした色絵磁器です。

 

基本情報
工 房  高木寛子 工房
     (たかぎひろこ こうぼう)

代 表  高木 寛子(たかぎ ひろこ)
地 域  東京都西多摩郡日の出町
創 業  平成5年/1993年

工房の施設・サービスについて
特になし
※直接の訪問・連絡は
 ご遠慮いただくようお願いいたします。

 

やきものについて
代表する作風や技法など
色絵磁器
材料および使用窯など
磁器 / ロクロ成形 / 電気窯焼成
注目のポイント
成形した後、素焼きの前と後に赤や金銀以外の大部分の絵を描いてしまいます。次にマットの透明釉(うわぐすり)をかけて本焼き、さらに残しておいた赤などを絵付けして焼き付け。このように数回に分けて色をつけ、焼くことで独特の深みと柔らかい色調を生み出しています。

 

作り手のご紹介
高木 寛子(工房代表)
陶 歴
東京生まれ。1993年東京藝術大学大学院陶芸専攻修了、同年に伝統工芸新作展(現在は東日本伝統工芸展に呼称変更)に初入選(以降95,97,98,2004,11年も)。1995年より日本橋三越にて彩女会作陶展に出品(以降毎年出品)。2006年日本橋三越にて初個展。同年日本伝統工芸展初入選(以降2008年も)。現在は、日本工芸会準会員。個展中心に活動中。
ご紹介
東京藝術大学で学んだ高木寛子氏は、複雑に重なり合う寒色系の濃淡と、鮮やかな暖色系のコントラストが魅力な色絵磁器の作品。青に使われている呉洲(ごす)による絵付けは、和紙染めという技法を用いており、柔らかな描線も特徴です。身近に咲く草花をモチーフの主としており、タンポポや椿、山吹など、懐かしい花々を現代的な色絵の切り口で、器の文様として表現しています。




























情報募集

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『宇宙茶碗《地球》』 2011年
Vase 'The whisper of ancient trace' 2011年

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