やきものPLAZA For Collecters 陶芸家のやきもの 

Atelier Information  龍紘窯 森里 龍生


〜ご案内〜
京都の陶芸家(走泥社同人)・森里忠男氏の長男に生まれ、自身の「龍紘窯」を立ち上げた森里龍生氏。京風の雅さと森里氏の自由な筆遣いが混ざり合うことで生まれた染付の作風が注目です。

 

基本情報
工 房  龍紘窯(りゅうこうがま)
代 表  森里 龍生(もりさと たつお)
地 域  京都府京都市東山区
創 業  平成5年/1993年

工房の施設・サービスについて
陶芸教室
※事前にお問い合わせください。
E-mail: info@yakimono-plaza.com

 

やきものについて
代表する作風や技法など
京焼 / 氈彫染付(けぼりそめつけ), 灰秞, 辰砂
材料および使用窯など
磁器・陶器 / ロクロ成形 / 電気窯焼成
注目のポイント
「氈彫(けぼり)」と呼ぶ、針で素地に繊細で生き生きと線を彫りった後、呉須の青の濃淡で絵付け(染付:そめつけ)をしています。表面に残るロクロと氈彫のテクスチャーと、染付の筆遣いのコンビネーションが魅力です。

 

作り手のご紹介
森里 龍生(工房代表)
陶 歴
1963年京都生まれ、父は森里忠男(陶芸家/走泥社同人)。京都府立陶工専門学校専攻科を修了後、故・加藤巌氏(日展会員)に師事。1993年に龍紘窯を開窯・独立。以後は全国にて個展・グループ展を中心に活躍中。
ご紹介
京都の陶芸家を父に持つ森里龍生氏は、周囲に言われて、自身の作品に「京」を感じるようになったと言います。その根底に眠る伝統への思いと、現代的で、自分らしい作陶を求めて、現在の独特な「染付」作品が生まれました。手に持って表面の質感を楽しみ、目のそばに近づけて、絵の表現力をじっくり見たい器たちです。




























情報募集

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『桜紋花瓶』2010年

『灰釉千両水指』

作品ラインナップ(気になる作品画像をクリックしてください)





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