やきものPLAZA For Collecters 陶芸家のやきもの 

Atelier Information  種子島窯 野口 悦士


〜ご案内〜
陶芸家・中里隆の作品に出会い、追い求めて、単身で種子島に飛び込んで、現在ではその流れを受け継いで種子島焼を続けている野口悦士氏。現在は、野口氏らしい、先鋭的に炎に挑んだ種子島焼の器が注目を集め始めています。

 

基本情報
工 房  種子島窯(たねがしまがま)
代 表  野口 悦士(のぐち えつじ)
地 域  鹿児島県西之表市西之表
創 業  昭和46年/1971年

工房の施設・サービスについて
ギャラリー・販売/工房見学/体験教室
※工房見学・体験教室は、
 事前にお問い合わせください。
E-mail:tanegashimagama@rose.plala.or.jp

 

やきものについて
代表する作風や技法など
種子島焼(無釉焼締)
材料および使用窯など
陶器 / ロクロ成形 / 薪窯焼成
注目のポイント
種子島焼は、途絶えていて窯跡のみを残していた熊野焼(よのやき)を惜しみ、陶磁学者で陶芸家の小山冨士夫が指導し、唐津焼の陶芸家・中里隆が考案してうまれた「やきもの」です。野口氏もその流れをくみつつ、種子島の土を自ら採取し、薪窯ですべてを焼成しています。

 

作り手のご紹介
野口 悦士(工房代表)
陶 歴
1975年埼玉県生まれ。陶芸家・中里隆氏の作品に憧れて陶芸を志し、99年に鹿児島県の種子島へ。前述の中里氏に師事しつつ作陶を続け、2007年には氏と二人展も開催しました。また同年よりアンダーソンランチアートセンター(アメリカ・コロラド州)にて、09年には花の木窯(岐阜県土岐市)でも制作。個展等を中心に活動中。
ご紹介
中里隆が使用した穴窯と、さらに独自の薪窯2基を加えた計3基で年間6回近く窯焚きをするという、精力的な野口悦士氏。独自の窯は、炎の流れに特徴のある「行ってこい窯」と、さらに焚口と煙突を両側に備えて複雑な炎の流れをコントロールすることを試みた野口氏考案の窯です。種子島の土の特徴と器の造形、さらに釉薬(うわぐすり)を用いない焼締(やきしめ)ならではの炎が生み出す景色で、一つとして同じものはない、魅力的な種子島焼を生み出しています。




























情報募集

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『種子島焼 注器+ぐい呑』2010年

『さけつぎ』

作品ラインナップ(気になる作品画像をクリックしてください)





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