やきものPLAZA Get & Use やきものを買おう・使おう 

うつわ Topics

さまざまなテーマで、うつわのオススメを語る、各カテゴリーの最新記事をピックアップ。















情報募集
HOME Get & Use For Collecters Exhibition & Event Journey & Festival Basics & Mania Overseas
うつわアレコレReview
敬老の日に 〜その4:蕎麦猪口と老舗蕎麦 記念日(敬老の日) 2015/09/11
今回は敬老の日の贈り物特選!。
第4弾は、蕎麦猪口と老舗蕎麦。蕎麦好きには必須の蕎麦猪口ですが、意外と揃えているお宅は少ないのでは?よいものを持っていれば、お客さまに蕎麦を出すときでも、一味違ったおもてなしに。上質な猪口と、老舗のお取り寄せ蕎麦を一緒に贈りたいですね。
最初のおすすめは、織部の緑釉が美しい『織部蕎麦猪口揃え』です。作り手は、京都の窯元・都築陶化(陶化窯)。京都で活躍中の窯元ですが、織部釉や黒釉の作風を得意としています。大胆なろくろ目を残すフォルムと、たっぷりかかった緑の鮮やかさ、さらに内面にも全面文様と緑の釉薬が施されていて、持ちやすく、蕎麦も美味しく映えることでしょう。
→ 続きを読む

清水焼 織部蕎麦猪口揃え 陶化【楽ギフ_包装】【楽ギフ_のし宛書】【楽ギフ_メッセ入力】【楽ギフ_名入れ】【あす楽対応_関東】

敬老の日に 〜その3:酒器揃えと銘酒 記念日(敬老の日) 2015/09/11
今回は敬老の日の贈り物特選!。
第3弾は、酒器と銘酒。夫婦で、あるいは親しい友達と…ゆったり酒を酌み交わすための酒器揃えを贈りましょう。焼酎サーバーをセットにしたものや、冷酒にぴったりのガラスと陶器のコラボ酒器、重量感のある片口とのセットなどをチョイスしました。もちろん、一緒にお酒も持参したいですね。
最初のおすすめは、備前焼の焼酎サーバーと酒器のセット。セット内容は、『備前金彩焼酎サーバー2000cc』『備前金彩焼酎ペアグラス大』『備前金彩氷入れ』『手づくり竹トング』に加え、『本格芋焼酎 魔王1800ml』となっています。作り手は三重で陶芸家として活躍中の安藤嘉規(スタジオ・ノア)です。焼酎やブランデーなどの蒸留酒は「かめ熟成」させると、まろやかな味になりますので、好きなひとなら、一つは持っていたいもの。しっかりした作りで、優れものの逸品でしょう。
→ 続きを読む

備前金彩焼酎サーバー2000ccペアグラス 氷入れ 陶芸作家 安藤嘉規作(白玉醸造合名会社 本格芋焼酎  魔王 25度 1800ml )

敬老の日に 〜その2:ペアマグとスウィーツ 記念日(敬老の日) 2015/09/11
今回は敬老の日の贈り物特選!。
第2弾は、マグと銘菓。コーヒーや紅茶はもちろん、健康のために毎日ヨーグルトなんていう方もけっこういるのでは?ここでは毎日つかって飽きのこない上質なものを選びましょう。合わせて、お取り寄せできる洋菓子も一緒に。
最初のおすすめは、『有田焼 マグカップ(ペア)白磁牡丹』です。作り手は国が指定する伝統工芸士である山口幹彦(山幹窯)。有田の磁器らしい透明感ある白磁の素地に、さらに繊細で華麗な牡丹が彫り込まれており、光りを通して透けて見えます。持ち手のフォルムも美しく、ペアで使えば、優雅なティータイムが楽しめそうです。
→ 続きを読む

【有田焼】マグカップ(ペア) 白磁牡丹

敬老の日に 〜その1:夫婦茶碗と銘菓 記念日(敬老の日) 2015/09/11
今回は敬老の日の贈り物特選!。
第1弾は、湯呑と銘菓。「朝茶は福が増す」と言いますが、やはり毎日飲みものだから、良い物を贈りたい。上質な質感がよくて二馴染み、口当たりのよい本格派の湯呑と、お取り寄せできる銘菓を合わせていかがでしょうか。
最初のおすすめは、『清水焼 六瓢夫婦湯呑』です。作者は、瑞昭窯三代目の大野瑞昭。染付(藍色の絵付)で、柔らかに、緻密に描かれた文様に、上絵付けでさらに彩色を加えられ、伝統の中にも、どこなモダンなユーモラスさをもっています。縁起のよい文様である瓢(ひょうたん)であることも、贈り物にぴったり。フォルムはろくろの手を残していますので、磁器でありながら柔らかなフォルムをもっており、手に取っても滑りにくく馴染みます。
合わせて贈りたい…大阪で創業150年の老舗、浪芳庵の「宝づくし最中」。ひょうたんはもちろん、鯛やだるま、招き猫など、見ているだけでも楽しい!
→ 続きを読む

清水焼 六瓢夫婦湯呑 瑞昭【楽ギフ_包装】【楽ギフ_のし宛書】【楽ギフ_メッセ入力】【楽ギフ_名入れ】【あす楽対応_関東】【smtb-k】【ky】

「父の日」には毎日使える上質なものを 記念日(父の日) 2015/06/02
食卓にさり気なく「端午の節句」を 季節(端午の節句) 2015/04/28
和のオードブル皿〜サンドイッチデーによせて 記念日(サンドイッチデー) 2015/03/13
大人が欲しい陶磁器の雛人形 季節(雛祭り) 2015/02/01
ぐい呑から始めよう 器種(ぐい呑) 2015/01/21
 
うつわアイテム別チェック
毎日使いたくなる、和テイストのカレー皿 深皿・楕円皿 2015/07/14
夏と言えばカレー!・・・一年中食べていますが、暑くなってくると特に美味しく感じます。オーソドックスなビーフカレーもいいですが、私はシーフードやチキンカレー、キーマカレー、ドライカレー、グリーンカレーなんかも大好きで、レトルトも作り置きも必須となっています。さて、本題の「器」。インド料理店ではステンレス製のプレートがよく見られますが、ホテルなどで出される'高級'カレーでは、白磁のディナープレートがイメージ。洒落たカフェなら、楕円形の深皿や舟形、スクウェアプレートなどもよく見かけますね。
では自宅では?使い勝手の良いシンプルな丸い大皿ですか?ちょっと深めの。
ここでは、和テイストのカレー皿をピックアップしましょう。お気に入りが見つかれば、毎日でも使いたくなるほど、とっても便利なモノ。我が家では、パスタや焼きうどんなどの麺類、シチューなどのスープ類はもちろん、煮魚、ちらし寿司など、大活躍。食器棚にしまうヒマがないほど、多様しています。
→ 続きを読む

波佐見焼 染付唐草 楕円カレー皿 ペアセット 【楽ギフ_包装選択】 【楽ギフ_のし宛書】

ちょっとイイモノ、どんぶり 2015/06/10
手に馴染む焼酎カップもしくはロック杯 焼酎カップ 2015/05/12
個性光る湯呑 湯呑 2015/03/11
緑茶は急須が決め手 急須 2015/02/15
お茶碗は自分専用にこだわりたい 茶碗・飯椀 2015/01/21

 

うつわ産地別チェック
南国の伸びやかな赤絵「壺屋焼」 壺屋焼(沖縄) 2015/08/19

沖縄では「やきもの」を「やちむん」と呼びます。琉球王朝時代に由来する歴史あるをはじめ、現在では自由な気質に惹かれた若い陶芸家が集まっていることから、さまざまな作風が沖縄の「やちむん」を形作っています。その中で、「やちむん」を代表するものは「壺屋焼」でしょう。那覇市内の壺屋に琉球王朝が窯を集めて作ったやきものの町。昭和に入って、民藝運動をリードした巨匠・濱田庄司が訪れ、指導したことから、壺屋焼は飛躍的に全国に知られるようになりました。
現在では、窯焚きの問題があり、壺屋焼は那覇の壺屋の他に、読谷村にも陶房が存在します。現在の壺屋焼は、人間国宝だった金城次郎が濱田庄司の影響を受けて作った赤絵の器が代表的です。南国らしいユーモラスで力強い魚のモチーフで知られており、この印象的な赤と、魚や海老などのモチーフのものを「壺屋焼」と一般的に呼んでいます・・・
→ 続きを読む

赤絵唐草魚文6寸皿(一枚焼)

「有田」の赤絵 有田焼(佐賀) 2015/06/24
土味を魅せる、日本的やきもの「備前焼」 備前焼(岡山) 2015/05/18
民芸陶器の中心的存在「益子焼」 益子焼(栃木) 2015/04/19
茶陶で名高い「萩焼」を普段使いに 萩焼(山口) 2015/02/05
「京焼・清水焼」の多様性チェック  京焼・清水焼(京都) 2015/01/21
 
うつわ特徴別チェック
紫陽花を楽しむ梅雨のティータイム 花や植物の文様 2015/06/17
梅雨が好きな方はあまりいないと思いますが、個人的には紫陽花が大好きなので、楽しみなような憂鬱なような、心揺れる季節です。紫陽花と言えば、日本では古くから愛される花の一つです。日本画によく描かれていますし、古くは万葉集にも「紫陽花の八重咲く如くやつ代にを いませわが背子見つつ思はむ」なんて歌もありますね。紫陽花は鎌倉時代にはすでに園芸種として様々な品種が生み出されており、庭園の定番植物となっています。現在でも、全国各地にある「紫陽花寺」の数を考えれば、多いに想像ができることでしょう。さらに、江戸時代にきたシーボルトによって日本の紫陽花はヨーロッパにもたらされ、そちらで品種改良された西洋アジサイは日本に逆輸入してきましたので、紫陽花はまさに百花繚乱の様相なのです。さて、陶磁器の世界では、江戸時代の京焼の名工・・・
→ 続きを読む

アジサイ染付 マグカップ『田村 照利(峰雪窯)』【波佐見焼】有田焼・波佐見焼・伊万里焼も 【開店セール1007】【smtb-MS】

十草文・独楽筋文 or ストライプ・ボーダー ストライプの文様 2015/05/22
トラッド×モダン×キュートなうさぎ 動物の文様 2015/05/07
写しは伝統の継承である 伝統的なイメージ 2015/03/04
梅いろいろ 花や植物の文様 2015/01/31
 
■ Get & Use 2015年記事INDEXへ