やきものPLAZA Basics & Mania やきものマニア・豆知識

やきもの写真集・陶芸家の作品集

国内外の陶芸家の作品集や古陶磁のコレクション集を紹介

※比較的新しいものを中心にリストは作成。※表紙画像をクリックするとAmazonにジャンプします。
2016年06月22日更新 

 















情報募集

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■日本の近現代の陶芸作品集

栄木正敏セラミックプロダクト

栄木正敏セラミックプロダクト

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¥3,780から
(2016/4/14 15:40時点)

風媒社 2016/03 ●B4判199P
栄木正敏【著】イタリア国際陶芸美術館で「世界のデザイナー10人展」に選ばれた、日本を代表する陶磁器デザイナー。
Check! 陶磁器デザイナー・栄木正敏による、瀬戸という産地を活かした意匠が生み出す、独創的な作品集。
【主な内容】 イタリア国際陶芸美術館で「世界のデザイナー10人展」に選ばれた、日本を代表する〈陶磁器デザイナー〉栄木正敏。瀬戸という産地を活かした意匠が生み出す、独創的な作品をあまねく収録。
【目次抜粋】 ●独創的なデザインをデザイナー自身の名で―栄木正敏の挑戦(外舘和子・美術評論家) ●手描き絵付け ●富本憲吉と瀬戸市品野、手描き絵付け、デザイン ●手描きの食器シリーズについて ●呉須象嵌 ●都会型デザイナーと産地型デザイナー ●日本人の食器感、他

森陶岳大窯の引き寄せたもの

森陶岳大窯の引き寄せたもの

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¥6,264から
(2016/4/14 15:52時点)

吉備人出版 2016/01 ●A4判134P
森陶岳【著】備前焼作家、岡山県指定重要無形文化財保持者。備前焼窯元六姓の流れを汲む陶家の出身。
Check! 古備前の魅力を追究してきた森陶岳が、85メートルの陶芸史上最大の窯で焼成した49作品を収録。
【主な内容】85メートルの陶芸史上最大の窯で焼成し、業試験場での成分分析でも古備前と同等の結果が出たという、森陶岳の49作品と、これまで森陶岳が取り組んできた古備前追究の歴史的経過も解説。
【目次抜粋】 

九谷よ永久に 八十吉四代

九谷よ永久に 八十吉四代

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¥2,800から
(2015/9/2 16:38時点)

北國新聞社出版局 2015/09 ●A4判154P
北國新聞社出版局【編】
Check! 九谷開窯360年、三代八十吉七回忌、四代八十吉襲名5周年の記念出版。徳田八十吉四の全代の作品集。
【主な内容】 古九谷・吉田屋の再現を極めた初代、画風と技術革新に取り組んだ2代、「耀彩」を生み出し人間国宝になった3代、そして新しい「赤」を創出した当代まで、「八十吉の色」を受け継ぎ、革新してきた4代の作品を集成。

LIVE 器と料理 to eat is to live

LIVE 器と料理 to eat is to live

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¥5,400から
(2015/5/7 15:40時点)

青幻舎 2015/05 ●B5判135P
プロジェクトLIVE器と料理【著】陶芸家3名と、料理家・写真家・デザイナー・プランナー・ギャラリストなどによるプロジェクト
Check! 「器は手に包まれるべきもの」という思いにあふれた写真と言葉を綴った本。
【主な内容】 既成の料理本の概念を超え、ライブ感覚溢れる器と料理の本。陶芸家や料理家、写真家が自らの作品として制作した写真集になっています。日仏英テキスト掲載。
【プロジェクト参加者】 ●器:亀田大介/吉田直嗣/吉村和美 ●料理:イチカワヨウスケ ●写真:木村文吾 ●アートディレクター:中川優 ●コミュニケーションディレクター:三浦哲生 ●企画・編集:祥見知生

九谷 錦山窯の仕事

九谷 錦山窯の仕事

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¥1,944から
(2015/4/2 17:54時点)

エクスナレッジ 2015/02 ●A4変型判96P
錦山窯【著】明治39年開窯、人間国宝・吉田美統が4代当主を務める、華麗な金襴手が特徴の九谷焼窯元。
Check! 息を飲むほど美しい金彩の世界。人間国宝の窯が創りだすやきもの。
【主な内容】 3代当主で「釉裏金彩」の人間国宝・吉田美統と4代目吉田幸央、吉田るみこの作品と、錦山窯の歴史などを紹介した一冊。金襴手・釉裏金彩・色絵金彩などの金を使用した多彩な技法による華麗な色絵金彩作品がつまっています。

樂と萩

樂と萩

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¥2,592から
(2015/4/2 18:06時点)

世界文化社 2014/09 ●B5変型判208P
樂吉左衞門・板倉新兵衛【著】ともに東京芸術大学美術学部彫刻科卒業し、樂焼15代樂吉左衞門、萩焼15代板倉新兵衛を襲名した陶芸家。
Check! 茶陶の最高峰「樂」と「萩」。樂吉左衛門が萩焼、坂倉新兵衛が樂焼に挑む、奇跡の100碗!
【主な内容】 茶陶の最高峰である樂焼と萩焼の、それぞれの伝統ある陶家の現当主自らその系譜と基本を解説。さらに、樂吉左衞門さんが轆轤をひねり、坂倉新兵衛さんが手で捏ねた、異色コラボレーションから生まれた100碗を誌上公開。
【目次抜粋】 ●第1章 樂焼とは何か萩焼とは何か ●第2章 陶家十五代目同士二人友の試み ●第3章 樂吉左衞門が「萩」そして轆轤へ挑む坂倉新兵衛の「樂」への挑戦 ●新兵衛の樂 吉左衞門の萩100碗

河井寛次郎の宇宙 新装版

新装版 河井寛次郎の宇宙

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¥1,944から
(2015/4/2 18:15時点)

講談社 2014/01(初版1998) ●A5判143P
河井寛次郎記念館【著】京都東山五条にある、近代の巨匠・河井寛次郎の自宅兼工房を公開している美術館。
Check! 
芸術と哲学の全貌。生涯一陶工の作品群150点余収録。
【主な内容】 1998年に刊行され、陶工・寛次郎を知る名著として知られる本書を加筆・修正し、新装版として再刊行。寛次郎の哲学や釉薬におけるハイレベルな科学知識とその技巧や創造性による多彩な作品を収録した一冊。
【目次抜粋】 ●何という今だ 今こそ永遠 ●河井寛次郎の汎神論的世界 ●寛次郎の建築 ●寛次郎の作陶 ●表現者 河井寛次郎 ●寛次郎の手業 ●私の河井寛次郎像 ●僕にとっての永遠のヒーロー ●寛次郎の思想 ●かの日のことども、他

世界に愛されたやきもの 
MAKUZU WARE 眞葛焼 初代宮川香山作品集

世界に愛されたやきもの―MAKUZU WARE眞葛焼 初代宮川香山作品集

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¥4,104から
(2015/4/2 18:18時点)

神奈川新聞社 2010/10 ●A4判259P
山本博士【編・著】初代宮川香山のコレクター・研究家として知られ、横浜に宮川香山眞葛ミュージアムを開館。
宮川香山眞葛ミュージアム【監修】
Check! 明治期に世界が絶賛した初代宮川香山を、作品150点の軌跡で追う豪華写真集。
【主な内容】 明治に各国の万国博覧会で数々の賞を受賞し、高い評価を得ていた宮川香山の超絶技巧と芸術性を再認識させる一冊。現代陶芸評論家として名高い金子賢治や、宮川家の末裔・宮川博明、伝統の陶家・15代沈壽官などの寄稿も見所です。
【目次抜粋】 ●第1章 初代宮川香山作品(太田窯開窯当初/高浮彫/釉薬研究時期/釉下彩作品、他) ●第2章 初代没後の眞葛焼(二代、三代の眞葛焼/昔語りーわが宮川家のこと(宮川博明) ●太田の魔術師ー西洋の目を通して見た宮川香山(クレア・ポラード) ●宮川香山と沈壽官(十五代沈壽官)

独歩 辻清明の宇宙

独歩―辻清明の宇宙

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¥32,400から
(2015/4/2 18:38時点)

清流出版 2010/08 ●大判(規格外)218P
辻清明【著】陶芸家1927-2008。焼締陶作品に愛好家が多い。
藤森武【写真】写真家、師は土門拳。伝統文化に関する写真集多数。
Check! 70年を越える陶芸人生の集大成。作品はもちろん、日々愛でた蒐集品も掲載した、辻清明の創造の世界。
【主な内容】 陶芸家・辻清明の"美の本質"に、写真家・藤森武の"眼"による大型カメラ・アナログ撮影の撮り下ろし。さらに陶芸評論において現在を林屋晴三や乾由明、詩人の谷川俊太郎、作家の安部公房やドナルド・キーンの寄稿という豪華なラインナップです。
【目次抜粋】 ●独歩の人 辻清明(林屋晴三) ●てのひらとゆびの-辻清明の器に寄せて(谷川俊太郎) ●辻清明の陶業について(乾由明) ●壺中日月-作品/坐辺師友-蒐集品 ●独歩-創造の庭 ●陶器に関するエッセイ(安部公房) ●辻さんの作品(ドナルド・キーン)

Ceramic Works

Ceramic Works

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¥3,024から
(2015/4/2 18:48時点)

フォイル 2010/08 ●B4判96P
奈良美智【著】1959年生まれ。絵画やドローイング・立体作品など多彩な作品を生み出すアーティストとして知られる。
Check! 日本を代表するアーティスト・奈良美智のはじめての陶芸作品集。
【主な内容】 奈良美智が新たな作品形態として選んだのは「土=陶芸」。2007年に滋賀の信楽でアーティスト・イン・レジデンスとして制作した約3年間の陶芸作品を、写真家・森本美絵によるインスタレーション写真を中心とした構成で掲載した大判の作品集。

魯山人 うつわの心

魯山人 うつわの心

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¥2,700から
(2015/4/2 21:21時点)

グラフィック社 2010/07 ●B5判159P
黒田和哉【著】近代陶芸画廊として名高い銀座黒田陶苑の2代当主。日本陶磁協会理事、『陶説』編集委員、著作も多数。
Check! 九谷・瀬戸・織部・志野・信楽・備前…心の眼を持って陶器と向き合い、作陶した魯山人の名品170点
【主な内容】 少年時代に魯山人に可愛がられ、銀座で現代陶芸画廊を営んでいた著者による魯山人像と、その鑑定眼で選定した魯山人作品約170点を掲載。魯山人作品鑑賞の手引きもあり、愛好家必見の一冊です。
【目次抜粋】 ●序章 魯山人という人(魯山人という人/魯山人の眼、他) ●第1章 眼(鑑賞する/自然を映す、他) ●第2章 手(作る/まねる、他) ●第3章 心(生ける/活かす、他) ●第4章 脚(京都国立近代美術館/東京国立近代美術館工芸館、他)

美と食の天才 魯山人 ART BOX

美と食の天才 魯山人 ART BOX

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¥1,944から
(2015/4/2 21:25時点)

講談社 2007/11 ●A5変型判255P
黒田和哉【著】近代陶芸画廊として名高い銀座黒田陶苑の2代当主。日本陶磁協会理事、『陶説』編集委員、著作も多数。
Check! 篆刻、書、陶磁器など絢爛たる作品でたどる「魯山人百科」。
【主な内容】 書・画・陶・食を自在にあやつるマルチ・アーティスト北大路魯山人のすべてを網羅した一冊。作品写真とともに、資料写真も掲載し、多方面におよぶ魯山人の活動を垣間見ることができます。
【目次抜粋】 ●近江長浜時代-篆刻と小蘭亭 ●山代温泉時代-陶芸との出合い ●古美術商開業から美食倶楽部へ-書と画の美 ●星岡茶寮・星岡窯写真帖 ●作陶の時代-もてなしの器 ●晩年の魯山人-美の集大成

陶愁 岡部嶺男作品集

岡部嶺男作品集「陶愁」

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¥48,600から
(2015/4/2 21:29時点)

小学館 2007/04 ●B4判234P
岡部嶺男【作】瀬戸生まれの陶芸家(1919-1990)。日本工芸会正会員、紺綬褒章を受章。父・加藤唐九郎とは絶縁。
Check! 生前1冊の作品集も残さなかった岡部嶺男の、遺族の全面的な協力を得て実現した作品集。
【主な内容】 岡部嶺男の作品は、青磁・織部・志野・縄文など多岐に渡って高い境地にあり、学者・陶芸関係者・愛好家から高い評価を得ています。孤高の陶芸家であった嶺男の作品を400点近い作品を掲載した決定版。
【目次抜粋】 ●独立不羈の陶人(長谷部楽爾) ●図版 ●岡部嶺男-その芸術と精神(乾由明) ●火に生き土に生き(岡部美喜) ●作家の手稿から ●年譜 ●収録作品目録

小学館アート・セレクション
富本憲吉のやきもの 色とかたちが奏でる美

色とかたちが奏でる美 富本憲吉のやきもの (小学館アート・セレクション)

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¥2,052から
(2015/4/2 21:33時点)

小学館 2003/08 ●B5判127P
中ノ堂一信【著】東京国立近代美術館主任研究官、国立国際美術館学芸課長を経て、京都造形芸術大学教授。専門は工芸文化史。
Check! 陶芸に、初めて個性の美を探求した、人間国宝・富本の小伝と代表作130余点。
【主な内容】 世界的な陶芸作家の代表作130点を、美しいカラー写真で収録。英国留学体験やインド・朝鮮美術に影響をうけ、情熱的な作陶活動を展開し、やがては人間国宝にいたる富本の足跡を、数々の傑作とともに紹介します。
【目次抜粋】 ●陶工・富本憲吉(白磁:飾皿/蓋物・角皿・鉢/飾壷、他) ●富本憲吉・作陶譜(工芸志向時代:大和時代/東京時代/京都時代) ●模様集・写生帖・署名集


暮らしの中に華を 中山保夫 渡邉コレクション

暮らしの中に華を 中山保夫 渡邉コレクション

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¥1,944から
(2015/4/2 21:38時点)

ブックマン社 2014/06 ●A5判127P
渡邉美千代【監修】
榎本徹【著】岐阜県現代陶芸美術館館長、陶磁器研究家として著作多数。
村山閑【著】岐阜県現代陶芸美術館学芸員。
Check! 伝説の職人が作り上げた器の美学!手間を惜しまず洋食器を作り続けてきた中山保夫。
【主な内容】 美濃の中山製陶所の経営者でデザイナーである中山保夫は、欧米におけるスタジオポッター的な経営を続け、デザイン性豊かな品格の高いものを生産し、皇室にも愛されました。本書はそのコレクションを一堂に会した貴重な一冊。
【目次抜粋】 ●中山保夫の世界(榎本徹) ●暮らしの中に華を ●コレクション ●私の歩み 中山保夫 ●中山保夫 -暮らしの中に華を(村山閑) ●洋食器との出会い(渡邉美千代) ●作品リスト ●中山保夫 略歴



■海外の近現代の陶芸作品集

ピカソの陶芸

ピカソの陶芸

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¥2,484から
(2015/4/2 22:36時点)

PIEインターナショナル 2014/08 ●A5判192P
岡村多佳夫【著】東京造形大学教授・国際美術評論家連盟会員。スペイン美術史・近現代美術史が専門、展覧会監修も多数。
Check! ピカソの指先から生まれた、かわいい器の世界
【主な内容】 ピカソは陶芸制作にも多彩な才能を発揮。絵付けだけでなく、独特の感性をもったフォルムの陶磁器も数多く残しています。本書は、インスピレーションの赴くままに作り出された、ユーモラスでかわいい陶芸作品201点を収録。
【目次抜粋】 ●1 人生とミューズたち(ピカソとフランソワーズ・ジロー/ピカソとジャクリーヌ) ●2 ピカソのモチーフ(ピカソとふくろう/ピカソと鳩/鳥のモチーフ/ピカソと闘牛/ピカソと山羊/ピカソと魚/花瓶、食卓、身近なモチーフ/ピカソと顔)

ルーシー・リー&ハンス・コパー
二十世紀陶芸の静かなる革新

ルーシー・リー&ハンス・コパー 二十世紀陶芸の静かなる革新

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¥21,600から
(2015/4/2 23:26時点)

六耀社 2013/12 ●B4判238P
乾由明【監修・責任編集】京都国立近代美術館・京都大学教授・金沢美術工芸大学長を経て、現在は京大名誉教授・兵庫陶芸美術館館長。
Check! 20世紀後半で最も傑出し最も革新的な陶芸を創造したルーシー・リーとハンス・コパーの作品集
【主な内容】 近現代の美術工芸の研究における重鎮である乾由明が監修・責任編集した、待望の大型作品集。ルーシー・リー86点、ハンス・コパー69点、共作6点を、石元泰博をはじめ、陶芸に精通した写真家が撮影し、掲載しています。
【目次抜粋】 ●ルーシー・リーとハンス・コパーー現代陶芸の静かなる革新者たち(乾由明) ●出会いとは不思議なもの(三宅一生) ●作品(ルーシー・リー) ●ルーシー・リーとハンス・コパーの出会い(西マーヤ) ●作品(ルーシー・リー/ハンス・コパー共作) ●作品(ハンス・コパー)

スージー・クーパー
天才ロイヤルデザイナーの作品と軌跡

スージー・クーパー―天才ロイヤルデザイナーの作品と軌跡

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¥3,024から
(2015/4/2 23:50時点)

ダイヤモンド社 2006/11 ●A5判203P
飯塚恭子【著】1962年生まれ、ノンフィクション作家、英国アンティーク陶器研究家。著作や翻訳本も多数。
Check! イギリス王室も愛用し、現在でもアンティーク・ファンに絶大な人気を誇る陶器ブランドの決定版。
【主な内容】 アートなのに実用的。パトリシアローズ、ドレスデンスプレイ、ジオメトリックパターン、フローラルモチーフ、ウエディングリング、クレセント、ガーデニア、ロマンス、アップルゲイ、ダンベルズ…英国王室にも愛されたさまざまな作品の特徴と魅力を紹介。
【目次抜粋】 ●第1章 スージー・クーパー・ポタリー(1920-30年代 A.E.GRAY&CO.,LTD時代/1930-40年代 Susie Cooper Productionの設立/1940-60年代 Susie Cooper Chinaと共に~晩年、他) ●第2章 スージー・クーパー・ストーリー ●第3章 ミニ知識(アイテム/シェイプ/バックスタンプ、他)

Lisa Larson

Lisa Larson (リサ・ラーソン)

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¥3,240から
(2015/4/2 23:53時点)

実業之日本社 2014/09 ●A4判165P
実業之日本社【編】
Check! 日本初の大規模な展覧会『北欧の豊かな時間 リサ・ラーソン展』公式図録
【主な内容】 スウェーデンの陶磁器ブランド・グスタフベリで人気陶芸デザイナーとして活躍したリサ・ラーソン(1931-)が、グスタフスベリ時代のシリーズ作品約170点と、独立後の約50点を自身でセレクト。これまでの軌跡とライフスタイルをまとめられています。
【目次抜粋】 ●リサ・ラーソンについて ●ユニークピース(1950's-60's /1970's/1980's-90's/2000's-) ●グスタフスベリ・ファブリカ(1950's/1960's/1970's/1980's) ●ケラミークステューディオン ●スカンディア ●リサの歴史 ●所蔵家インタビュー ●作品リスト ●作品コメント

Lisa Larson リサ・ラーソン作品集
作ることは、生きること。

リサ・ラーソン作品集 -作ることは、生きること。-

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¥2,376から
(2015/4/2 23:57時点)

PIEインターナショナル 2011/07(初版2009)●A5判160P
木寺紀雄【写真】1974年生まれ。雑誌広告等で活躍し、個展や写真集等でも注目を集める新進の写真家。
Check! スウェーデンを代表する世界的な女流陶芸家の、日本初の本格的な作品集。
【主な内容】 作家本人が選んだ代表作50点の他、描き下ろしの新作イラストや直筆メッセージも収録。その日常や暮らし、作陶風景を通して、世界中から愛される女流陶芸家の人間像に迫った一冊。



■茶陶や人間国宝など、テーマのある陶磁器の写真集

定本 樂歴代
宗慶・尼焼・光悦・道樂・一元を含む

定本 樂歴代―宗慶・尼焼・光悦・道樂・一元を含む

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¥3,024から
(2015/4/3 00:15時点)

淡交社 2013/11 ●B5判327P
樂美術館【監修】 樂吉左衞門【著】樂家15代当主、陶芸家。
樂篤人【著】樂家次代当主、陶芸家。
Check! 利休と長次郎の出会いからはじまった400年余の茶陶。長次郎から当代、そして次代までを網羅。
【主な内容】 樂家歴代の全貌を紹介する、定本と呼ぶべき充実の内容。樂美術館所蔵作品を中心に約200の代表作を掲載し、作品解説は特色・業績・交友・歴史などを詳細にわたります。茶の湯とともに400年以上の歴史を重ねた樂家の、記念すべき作品集です。
【目次抜粋】 ●樂歴代作品ー宗慶・尼焼・光悦・道樂・一元を含む ●総論 樂焼

茶の湯のやきもの 茶陶の美1
茶陶の創成
  唐物から和物へ

茶陶の創成 (茶陶の美)

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¥4,104から
(2015/4/3 00:27時点)

淡交社 2004/08 ●A4判166P
赤沼多佳【編】東京国立博物館陶磁室調査員、茶道資料館学芸部長を経て、三井記念美術館参事。茶陶の関する著作多数
Check! 今回は足利将軍家の唐物から千利休による侘び茶の道具まで各時代の名品により茶陶の美の変遷を紹介。
【主な内容】 足利将軍家の唐物荘厳から、珠光・紹鴎による備前・信楽・唐物・高麗物などの茶道具の和風化。天下人=信長・秀吉にゆかりの大名物。利休と長次郎によって生まれた究極の茶陶の美・長次郎茶碗の世界。500年に及ぶ、茶陶の美の源流を再見する。
【目次抜粋】 
●1 唐物荘厳 ●2 わびの茶風 ●3 桃山期の名物 ●4 利休の道具 ●5 長次郎 ●6 高麗茶碗

茶の湯のやきもの 茶陶の美2
桃山の茶陶
  破格の造形と意匠

桃山の茶陶―破格の造形と意匠 (茶陶の美)

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¥4,104から
(2015/4/3 00:31時点)

淡交社 2005/03 ●A4判157P
赤沼多佳【編】東京国立博物館陶磁室調査員、茶道資料館学芸部長を経て、三井記念美術館参事。茶陶の関する著作多数。
Check! 桃山・江戸初期の織部・志野などに代表される破格の造形と意匠の名品をビジュアルに編集。
【主な内容】 利休の時代につづく慶長年間は、桃山の新しい茶陶が一挙に開花した時代。破格の造形「伊賀」や桃山茶陶の花「志野」の誕生、さらに織部焼の装飾など、まさに純然とした日本の陶芸が確立した時代であり、利休の美に対極する作陶の全貌を提示。
【目次抜粋】 ●1 桃山時代の焼締め陶(信楽/備前/丹波、他) ●2 美濃地方の茶陶(黄瀬戸/瀬戸黒/志野、他) ●3 唐津焼(絵唐津/朝鮮唐津/奥高麗、他)

茶の湯のやきもの 茶陶の美3
和物と海外陶磁
  装飾化と多様化

和物と海外陶磁―装飾化と多様化 (茶陶の美)

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(2015/4/3 00:35時点)

淡交社 2004/03 ●A4判157P
赤沼多佳【編】東京国立博物館陶磁室調査員、茶道資料館学芸部長を経て、三井記念美術館参事。茶陶の関する著作多数。
Check! 茶人の感性が育てた「近世の茶陶」を展望。江戸期の名品150点を厳選し、新しい茶道具の流れを鑑賞。
【主な内容】 高取・上野・薩摩・萩など日本諸窯の名品。瀬戸茶入(中興名物)の本歌を中心に収録。また、海外に注文した海外陶磁の名品を新編集。仁清・乾山〜幕末に至る京焼の流れを再見しています。
【目次抜粋】 ●1 江戸時代の国焼(高取・薩摩・萩〜朝鮮半島系諸窯による江戸時代前期の茶陶/古田織部の茶会-国焼への移行) ●2 瀬戸茶入(瀬戸窯の茶陶再生産/小堀遠州の茶風-新しい道具の時代) ●3 海外の陶磁(海外の茶陶 17~18世紀) ●4 京焼の流れ(仁清/乾山、他)


濱田庄司スタイル  理想の暮らしを求めて

理想の暮らしを求めて 濱田庄司スタイル

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(2015/4/3 10:10時点)

美術出版社 2011/10 ●A5判161P
濱田友緒【著】陶芸家、濱田庄司の孫。 濱田琢司【著】国南山大学准教授、専門は地域・民俗文化論/工芸史、濱田庄司の孫。 
横堀聡【著】益子陶芸美術館副館長。 、他【著】
Check! 巨匠・濱田庄司(1894-1978)のモダニストの面を切り取り評判を呼んだ展覧会の書籍版。
【主な内容】 2011年よりパナソニック汐留ミュージアムを皮切りに開催された「理想の暮らしを求めて 濱田庄司スタイル」の図録。モダニストとしての濱田庄司の側面を紹介し、蒐集・使用していた家具や器などと、自身の作品を合わせて掲載。
【目次抜粋】 ●1 濱田庄司とイギリス ●2 濱田庄司のモダニズム ●3 濱田家の食卓/濱田庄司プラスの生活ー人・モノ・思考が交わるプラスの人生(濱田友緒) ●田舎の暮らしへの志向とモダニズム的心性(濱田琢司) ●濱田庄司の作品と釉薬(岩井美恵子) ●「濱田庄司スタイル」の誕生(横堀聡)

人間国宝の技と美
陶芸名品集成1 陶器

人間国宝の技と美 陶芸名品集成(1) 陶器

新品価格
¥5,184から
(2015/4/3 10:52時点)

講談社 2003/07 ●A4判168P
平山郁夫【監修】元東京芸術大学学長、日本画家。 
乾由明【監修】兵庫陶芸美術館館長。 大滝幹夫【編】文星芸術大学教授。 金子賢治【編】茨城県陶芸美術館館長。
Check! 陶芸分野の「人間国宝」、物故者を含めて300人・3団体を収録した陶芸分野「人間国宝」集大成の第1巻。
【主な内容】 陶芸界の巨匠「人間国宝」ごとに人物紹介とその代表的な作品を掲載。志野・瀬戸黒、志野、備前焼、萩焼、唐津焼など茶陶の巨匠9人の主要な作品を収録。
【目次抜粋】 ●志野・瀬戸黒(荒川豊蔵) ●志野(鈴木蔵) ●備前焼(金重陶陽) ●備前焼(藤原啓) ●備前焼(山本陶秀) ●備前焼(藤原雄) ●萩焼(三輪休和) ●萩焼(三輪寿雪) ●唐津焼(中里無庵)

人間国宝の技と美
陶芸名品集成2 陶器

人間国宝の技と美 陶芸名品集成 第二巻

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¥3,060から
(2015/4/3 10:59時点)

講談社 2003/12 ●A4判176P
平山郁夫【監修】元東京芸術大学学長、日本画家。 
乾由明【監修】兵庫陶芸美術館館長。 大滝幹夫【編】文星芸術大学教授。 金子賢治【編】茨城県陶芸美術館館長。
Check! 陶芸分野の「人間国宝」、物故者を含めて300人・3団体を収録した陶芸分野「人間国宝」集大成の第2巻。
【主な内容】 陶芸界の巨匠「人間国宝」ごとに人物紹介とその代表的な作品を掲載。鉄釉陶器、民芸陶器、琉球陶器、鉄絵、練上手、三彩、常滑焼、小鹿田焼など民芸陶器の巨匠10人の主要な作品を収録。
【目次抜粋】 ●鉄釉陶器(石黒宗麿/清水卯一) ●民芸陶器(濱田庄司) ●民芸陶器 縄文象嵌(島岡達三) ●鉄絵(田村耕一) ●琉球陶器(金城二郎) ●練上手(松井康成) ●三彩(加藤卓男) ●常滑焼 急須(三代山田常山) ●無名異焼(五代伊藤赤水) ●小鹿田焼(小鹿田焼技術保存委員会)

人間国宝の技と美
陶芸名品集成3 磁器

人間国宝の技と美 陶芸名品集成(3) 磁器

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講談社 2004/02 ●A4判176P
平山郁夫【監修】元東京芸術大学学長、日本画家。 
乾由明【監修】兵庫陶芸美術館館長。 大滝幹夫【編】文星芸術大学教授。 金子賢治【編】茨城県陶芸美術館館長。
Check! 陶芸分野の「人間国宝」、物故者を含めて300人・3団体を収録した陶芸分野「人間国宝」集大成の第3巻。
【主な内容】 陶芸界の巨匠「人間国宝」ごとに人物紹介とその代表的な作品を掲載。色絵磁器、染付、白磁・青磁器、彩釉磁器、柿右衛門、色鍋島など磁器の巨匠11人の主要な作品を収録。
【目次抜粋】 ●色絵磁器(富本憲吉/加藤土師萌/藤本能道/十三代今泉今右衛門/十四代酒井田柿右衛門) ●染付(近藤悠三) ●白磁・青白磁(塚本快示) ●白磁(井上萬二) ●青磁(三浦小平二) ●彩釉磁器(三代徳田八十吉) ●釉裏金彩(吉田美統) ●柿右衛門製陶技術保存会 ●色鍋島今右衛門技術保存会



■東洋古陶磁の写真集(日本を含む)

乾山 KENZAN―琳派からモダンまで

乾山 KENZAN―琳派からモダンまで

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求龍堂 2015/11 ●B5判157P
畑中章良【監修】MIHO MUSEUM学芸員。 岡野智子【編集】細見美術館上席研究員。 龍泉寺由佳【編集】石水博物館学芸員。
Check! 「MIHO MUSEUM所属 琳派のやきもの 乾山」展公式図録兼書籍。
【主な内容】 MIHO MUSEUMの乾山コレクションを通じて、尾形光琳の実弟で、江戸時代を代表する陶芸家として知られる尾形乾山(1663~1743)の魅力に迫る一冊。
【目次抜粋】 ●1 琳派のやきもの ●2 書画一致の境地 ●3 多様な乾山焼の世界 ●4 乾山の茶碗る聖獣/ユニークな動物たち/大皿に舞う/花卉の華やぎ)

明治有田 超絶の美

明治有田 超絶の美

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世界文化社 2015/08 ●B5判207P
鈴田由紀夫【監修】出光美術館主任学芸員を経て、学習院大学教授(日本美術史専攻)。専門は日本陶磁史で、著作多数。
Check! 蒐集家・瀬川竹生氏の秘蔵コレクション、染付「図変り」伊万里大皿珠玉の139点を本邦初公開。
【主な内容】 愛好家さえも見ることのなかった伝説的な大皿の世界。径40〜60㎝を超える器面いっぱいに描かれた染付の青の陶画には圧倒的な存在感があります。その繊細な藍彩の美、奇想の意匠にとりつかれた、知る人ぞ知る大コレクターの蒐集品。
【目次抜粋】 ●第1章 染付の美(大画面の陶画/執念の技/さまざまな形、変化する絵模様) ●第2章 広がる模様(手仕事の極/エネルギーの発散/写実VS幾何学) ●第3章 風物・風俗(和様の趣/吉祥/名所と風景/唐物、南蛮) ●第4章 いのちの輝き(躍動する聖獣/ユニークな動物たち/大皿に舞う/花卉の華やぎ)

伊万里染付の美 「図変り」大皿の世界

伊万里 染付の美

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世界文化社 2013/02 ●B5判207P
荒川正明【監修】佐賀県立九州陶磁文化館館長。1979年九州芸術工科大学大学院修士課程を修了。同館学芸員を経て2010年から館長。
Check! 海外の万博で絶賛された、明治の有田の超絶技巧をその変遷とともに集めた名品集。
【主な内容】 万博に出品された至宝を始め、セレブリティに愛された品々、職人たちの心意気が伝わる技巧を凝らした大壺など、有田焼創業400年を記念して一堂に会した超絶な名品、優品を収録。
【目次抜粋】 ●明治有田の美 激変する時代が生んだ高揚、気宇、超絶の美 ●幕末-明治12年 万国博覧会と有田 ●明治12年‐明治20年代 「香蘭社」の分離と「精磁会社」の誕生 ●幕末‐大正期 華やかな明治有田のデザイン ●明治後期‐大正期 近代有田の発展 ●深川製磁の誕生 ●立花伯爵家 華麗なる洋食器の世界

中島誠之助秘蔵コレクション 古伊万里染付の華

中島誠之助秘蔵コレクション 古伊万里染付の華

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平凡社 2011/05 ●B5判139P
中島誠之助【著】古美術商・陶磁器鑑定士 
森由美【監修・著】中島誠之助の長女。戸栗美術館学芸室長)
Check! 「開運!なんでも鑑定団」の人気鑑定士、中島誠之助氏秘蔵の古伊万里コレクション全157点を初公開。
【主な内容】 長年蒐集してきた中島誠之助の古伊万里染付のプライベートコレクション157点をカラー掲載。それぞれの器に秘められた思い出や、時代を象徴するエピソードが満載。監修・解説は、娘で陶磁研究家の森由美。
【目次抜粋】 ●はじめに「古伊万里とは」●中島誠之助秘蔵コレクション(唐草いろいろ/瓶/中皿/大皿/長皿/小皿・豆皿/向付/猪口/鉢/江戸を語る器)●古伊万里の歴史 ●伊万里用語集 ●伊万里はわが家の師匠

海を渡った古伊万里 セラミックロード

海を渡った古伊万里―セラミックロード―

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世界文化社 2010/12 ●A5判143P
大橋康二【監修】佐賀県立九州陶磁文化館特別学芸顧問(元館長)。専門は東洋陶磁史、特に肥前陶器に関する著作多数。
Check! 日本から海を渡りヨーロッパへ…陶磁器の遥かなる旅。王侯貴族が愛した"輸出伊万里"のすべて。
【主な内容】 江戸時代に世界に輸出された古伊万里は、ヨーロッパの王侯貴族を筆頭に、世界中で熱狂的に受け入れられます。日本からインドネシア、アフリカを経由し、オランダそしてヨーロッパ各国へと海を渡った伊万里を約150点の里帰り伊万里とともに辿ります。
【目次抜粋】 ●セラミックロードについて ●日本 ●インドネシア ●南アフリカ ●オランダ ●オーストリア ●ドイツ ●オランダ ●インド会社航路図 ●古伊万里交流史年表 ●佐賀県立九州陶磁文化館


東洋陶磁の美 
大阪市立東洋陶磁美術館コレクション

東洋陶磁の美 大阪市立東洋陶磁美術館コレクション The Beauty of Asian Ceramics -from the collection of The Museum of Oriental Ceramics,Osaka

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美術出版社 2014/02 ●B5判291P
大阪市立東洋陶磁美術館【監修】
三好和義【写真】1958年生まれ、27歳で木村伊兵衛賞受賞。個展開催や多数の写真集発行など、著名な写真家。
Check! 
中国・韓国・日本の、第一級東洋陶磁コレクションが、著名写真家の写真によって公開。


【主な内容】 世界的に有名な「安宅コレクション」の中国・韓国陶磁を中心とした東洋陶磁の第一級コレクションを誇る大阪市立東洋陶磁美術館の館蔵品の中から、特に有名な作品を厳選し、著名な写真家・三好和義の写真で紹介。
【目次抜粋】 ●中国陶磁 ●韓国陶磁 ●日本陶磁

ベトナムの皇帝陶磁 陳朝の五彩と青花

ベトナムの皇帝陶磁―陳朝の五彩と青花

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めこん 2008/09 ●A5判432P
関千里【著】名古屋のSEKI GALLERY店主。陶磁関連の展示会も数多く企画し、ベトナム陶磁を蒐集でも知られる。
Check! 全世界の美術愛好家が注目するベトナム陶磁の名品を本邦初公開!カラー写真650点掲載。
【主な内容】 40年の経験を誇る現役古美術商の著者が蒐集した五彩(色絵)と青花(染付)の極上品。自らの「心の眼」による確信をもとに、ベトナム陶磁史の定説に挑戦する過程は緻密かつスリリングな美術史研究として読むこともできます。
【目次抜粋】 ●安南の由来 ●東南アジアの古美術 ●咲き誇る紅色の大輪 ●無謀とも思える挑戦 ●交易陶磁器 ●花街城の太上皇 ●孔雀と牡丹 ●先駆けのベトナム五彩 ●宋赤絵と元五彩 ●未知なるベトナム五彩 ●陳朝の青花と南海交易 ●中国の双龍とベトナムの鳳凰 ●ベトナムの陶磁と歴史、他



■洋食器の写真集(日本を含む)

マイセン

マイセン

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玉川大学出版部 2009/02 ●A4判127P
南川三治郎【写真】写真家。欧州の人と文化を焦点にし、著書も多数
大平雅巳【著】西洋陶磁史家、著書も多数。
Check! 美しいマイセン磁器の写真と、その誕生と発展、戦乱による急速な衰退までのドラマチックな歴史を解説
【主な内容】 1708年のマイセン磁器誕生から300年の物語。最初の白磁から、絵付け作品、人形や動物彫刻、そして現在も人気シリーズであるブルー・オニオンやマイセン・ローズなど、ドレスデンの風景写真とともに、華麗なるマイセンを紹介。
【目次抜粋】 ●マイセンと私 ●ヒストリカル・マイセン ●カップ・コレクション ●マイセン物語ー磁器が「白い黄金」だったころ


オールドノリタケと懐かしの洋食器 
世界に誇る和製テーブルウェア

オールドノリタケと懐かしの洋食器―世界に誇る和製テーブルウェア

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東方出版 2008/05 ●A4判223P
鈴木潔【監修】美術史家。北澤美術館学芸部長を経て、黒壁美術館館長。専門はアール・ヌーヴォーの工芸作家の研究。
Check! 明治から昭和戦前期までのわが国における洋食器文化の定着と発展の軌跡であるオールドノリタケ
【主な内容】 名高いコレクター・守屋知子氏が所蔵する膨大な洋風陶磁器コレクションより、1860年代〜1950年代までに日本で製造された洋食器や花器など253点をオールカラーで紹介。日本の洋食器デザインの歴史を総合的に俯瞰します。
【目次抜粋】 ●1 万国博覧会と明治の輸出陶磁器 ●2 欧州名窯品に学ぶ国際市場参入の試み ●3 アール・デコと輸出陶磁器の多様化 ●4 日本的趣向の図案の成長 ●5 日本の洋食器の完成へ