やきものPLAZA Basics & Mania やきものマニア・豆知識

陶芸技法・材料の本

陶芸土や釉薬などの材料、陶芸の装飾技法、初心者向け、陶芸家の技法などのHowTo本を紹介

※比較的新しいものを中心にリストは作成。※表紙画像をクリックするとAmazonにジャンプします。
2016年04月14日更新 

















情報募集

HOME Get & Use For Collecters Exhibition & Event Journey & Festival Basics & Mania Overseas
■土や釉薬など陶芸材料を解説する本

保存版 見てわかる陶芸材料

保存版 見てわかる陶芸材料

新品価格
¥3,024から
(2015/4/4 17:46時点)

双葉社 2015/02(初版2002) ●B5判112P
寺田康雄【監修】瀬戸で美山窯4代目当主で、織部を中心に作家活動を行っている著名な陶芸家。 『つくる陶磁郎』編集部【編】
Check! 初心者から陶芸家まで役に立つ材料マニュアルとして評判のロングセラーの改訂版
【主な内容】 101種類の土のテストピースをはじめ、天然灰・合成灰・長石・珪石・含鉄土石・呉須・化粧土・銅など、200種類以上の陶芸材料を丁寧に解説。作品作りのための材料選びや作り方に役立つ知識が網羅されています。
【目次抜粋】 ●土(益子・笠間/瀬戸・美濃/常滑/信楽、他) ●釉(天然灰/合成灰/長石/珪石/含鉄土石/鉄、他) ●そのほかの材料(シャモット/セルベン/アルミナ/蝋で釉を抜く/ゴム液で釉を抜く、他)

粘土と釉薬の焼成見本帖1260
市販材料の組み合わせで色選び

粘土と釉薬の焼成見本帖 1260: 市販材料の組み合わせで色選び

新品価格
¥2,376から
(2015/4/4 17:49時点)

誠文堂新光社 2013/12 ●B5判175P
祖師谷陶房【著】藝大出身者など実力派の講師陣で人気の、東京世田谷の陶芸教室。
Check! 市販の釉薬と粘土による色見本帖。組み合わせによる変化の規則性などもわかってきます。
【主な内容】 釉薬20種を素地21種に釉掛け、3種類の焼き方で、1260ピースの色見本を作成、それぞれの違いや特徴などを解説す。釉薬と粘土の組み合わせは、代表的なものから人気のものまで様々。その組み合わせによる変化の規則性も紹介します。
【目次抜粋】 ●石灰透明釉 ●土灰透明釉 ●半艶消透明釉 ●マグネシアマット釉 ●タルクマット釉 ●白マット釉 ●チタン結晶釉 ●白萩釉 ●白志野釉 ●紅志野釉 ●ビードロ釉 ●伊羅保釉 ●油揚げ手黄瀬戸釉 ●茶アメ釉 ●そば釉 ●貫入青磁釉 ●織部釉 ●トルコ青釉 ●青銅結晶釉 ●均窯釉

陶芸の釉薬 336の色彩帖 
21色の釉薬を土と焼き方と重ね掛けで彩り豊かに楽しむ

陶芸の釉薬 336の色彩帖: 21色の釉薬を土と焼き方と重ね掛けで彩り豊かに楽しむ

新品価格
¥1,944から
(2015/4/4 17:51時点)

誠文堂新光社 2013/11 ●B5判127P
誠文堂新光社【編】
Check! 女流陶芸家に好まれる色を中心に、釉薬の色見本を全21色、336のパターンを紹介
【主な内容】 赤土と白土の陶器の2種類に酸化と還元の2種類の焼き方で、21色の釉薬を掛けたカフェオレボウルとプレートの色見本を掲載。さらに、その21色の釉薬を使用した陶芸家作品も見所。
【目次抜粋】 ●透明感のある釉薬(3号白萩/3号土灰/茶あめ/1号失透透明/淡青磁、他) ●半透明・不透明な釉薬(ワラ白/還元なまこ/しぶ柿/還元織部/マグネシヤマット、他)

もっとつくりたくなる 陶芸釉薬色見本帖Ⅱ

もっとつくりたくなる陶芸釉薬色見本帖?

新品価格
¥1,944から
(2015/4/4 17:53時点)

マガジンランド 2011/04 ●A4判127P
藤原寛【著】陶芸窯・機材・材料の専門メーカー大手シンリュウ株式会社にて釉薬の研究・開発や様々の窯の開発を担当。
Check! ベストセラーとなった陶芸のバイブル書、「すぐつくりたくなる 陶芸釉薬色見本帖」の第2弾。
【主な内容】 9色に分類した釉薬を、様々な土・あらゆる焼成方法で作品表現し、綺麗で実用的な、わかりやすい色見本帖。陶芸初心者から経験者まで、前書と合わせて活用することをオススメ。
【目次抜粋】 ●黒 ●黄 ●茶 ●赤 ●緑 ●金 ●白 ●青 ●融合

すぐつくりたくなる 陶芸釉薬色見本帖

すぐつくりたくなる陶芸釉薬色見本帖

新品価格
¥1,944から
(2015/4/4 17:57時点)

マガジンランド 2005/10 ●A4判128P
田中見依【監修】陶芸家。M工房設立後は、陶芸・陶絵付け講師としても首都圏を中心に活躍中。
Check! 現代感覚あふれる田中見依さんの監修及び応用作品とのコラボによるオールカラーの釉薬見本
【主な内容】 陶芸の仕上げは釉薬!その釉薬の世界をわかりやすく視覚的にとらえた見本帖です。オーソドックスな釉21種類を7つの表現に分け、呉須・弁柄・白化粧・釉薬同士の重ね掛け焼成見本を展開。
【目次抜粋】 ●1 つやのないマット系の釉 ●2 つや+不透明な釉 ●3 つや+半透明な釉 ●4 つや+透明感のある釉 ●5 透明な釉 ●6 ミルクのような釉 ●7 特徴のある釉



■作陶のコツを教える本

焼き物質問箱 
陶芸技法から文化的背景まで広く答えるQ&A250

焼き物質問箱: 陶芸技法から文化的背景まで広く答えるQ&A250

新品価格
¥2,160から
(2015/9/2 17:32時点)

誠文堂新光社 2015/09 ●A5判160P
和田和也【著】桜美林大学卒業後、益子の陶芸家に師事、福岡の窯元で終業後、青梅の自宅で独立開窯。カルチャースクール講師もつとめる。
Check! 陶芸材料や技法など作陶に関するさまざまな疑問や陶芸専門用語、歴史など多種多様なQ&Aを約250件掲載。
【主な内容】 季刊『陶工房』の長期連載、読者からの質問に答える形式人気を博した「焼き物雑学質問箱」に、新たなQ&Aを多数追加した,読みごたえのある陶芸の手引き書。
【目次抜粋】 

陶芸実践100のポイント 
知っておきたい焼き物づくりの基礎知識

陶芸実践100のポイント : 知っておきたい焼き物づくりの基礎知識

新品価格
¥1,944から
(2015/4/4 18:11時点)

誠文堂新光社 2013/07 ●B5判159P
野田耕一【著】陶芸家・人気陶芸教室の講師。東京藝術大学大学院陶芸専攻修了。
Check! 聞くだけでは分からない陶芸のコツやポイントを、写真とイラストを使ってわかりやすく、簡潔に紹介
【主な内容】 陶芸用語や材料、機材や道具、成形・装飾・釉掛け、そして窯焚きまでの、陶芸制作の全工程それぞれのポイントやコツを、筆者の指導経験に基づき、実践的に解説しています。
【目次抜粋】 ●01 手びねり成形編 ●02 ろくろ成形編 ●03 急須・土鍋編 ●04 磁器づくり編 ●05 装飾(粘土と化粧土)編 ●06 絵付け編 ●07 釉掛け編 ●08 窯焚き編 ●09 使い方編 ●10 陶芸用語集

疑問に答える 逆引陶芸技法 Q&A276例・満載!

疑問に答える逆引陶芸技法―Q&A276例・満載!

中古価格
¥1,473から
(2015/4/4 18:13時点)

誠文堂新光社 2010/01 ●B5判109P
『陶工房』編集部【編】
Check! 同じ失敗や壁を乗り越えられない陶芸愛好家の悩みや技術的な問題をすぐ解決する技法書
【主な内容】 各種陶芸関係の悩みや問題を切り口に、陶芸技法の基本をわかりやすく解説。いつも同じ失敗をしてしまうと感じた時、ここはもっとウマイコツがあるのではといった疑問を感じた時に、手元においてすぐチェック。
【目次抜粋】 ●1 成形・手びねり(ひもづくり/タタラづくり、他) ●2 成形・轆轤(挽き方の基本/茶碗の挽き方、他) ●3 粘土・化粧土(粘土・色粘土/化粧土) ●4 釉薬(釉掛け/釉薬のつくり方・釉調など、他) ●5 焼成(焼成全般/電気窯、他)

カルチャーシリーズ普及版
こだわりの陶芸
 誰も教えてくれなかった技法

こだわりの陶芸 (普及版カルチャーシリーズ)

新品価格
¥1,944から
(2015/4/4 18:15時点)

グラフィック社 2012/06(初版1997/09) ●B5判106P
岸野和矢【著】東京造形大学彫刻科卒業。美術教師を経て、東京都国立市に「陶芸教室けんぼう窯」を主宰。
Check! 陶芸のコツや、教室では教わる機会の少ない技法も紹介したロングセラー本。
【主な内容】 昔からある伝統の技法や素材から、現代、新しく開発されている素材を生かしたものまで、陶芸の使えるワザを紹介。手びねりやロクロの変化ワザ、絵が苦手な人でも本格的に描ける絵付の方法など盛りだくさん。
【目次抜粋】 ●1章 手びねりのおもしろ技 ●2章 ロクロの変化技 ●3章 装飾のおもしろ技 ●4章 下絵付けと釉掛けの技 ●5章 上絵付けのおもしろ技 ●6章 伝統の土と釉の技

カルチャーシリーズ普及版
陶芸教室

陶芸教室 (普及版カルチャーシリーズ)

新品価格
¥1,944から
(2015/4/4 18:18時点)

グラフィック社 2012/05(初版1993/11) ●B5判110P
岸野和矢【著】東京造形大学彫刻科卒業。美術教師を経て、東京都国立市に「陶芸教室けんぼう窯」を主宰。
Check! 陶芸教室で質問されてきた、作る上で知りたい素朴な疑問と失敗を防ぐポイントを解説。
【主な内容】 日本各地の伝統的な粘土や道具、職人ワザの中から、趣味の陶芸に役立つ物を選び、初心者にも理解できるよう解説して、自分の作りたいやきものに仕上げます。
【目次抜粋】 ●1章 焼き物用の粘土 ●2章 手びねり編 ●3章 ろくろ編 ●4章 釉掛けと焼成 ●5章 化粧土の装飾効果 ●6章 道具の工夫



■装飾・成形・焼成を解説する本

絵付けアイデア帖 下絵付け編
筆遊びからはじめる陶芸実践

筆遊びからはじめる陶芸実践絵付けアイデア帖 下絵付け編

新品価格
¥1,728から
(2015/4/4 18:23時点)

誠文堂新光社 2012/10 ●B5判128P
野田耕一【著】陶芸家・人気陶芸教室の講師。東京藝術大学大学院陶芸専攻修了。
Check! 簡単な絵柄から産地の伝統的な絵柄まで、やきものにふさわしい絵柄を多数紹介
【主な内容】 素焼き前の素地や素焼きへの絵付の基本を紹介し、はじめての人も自己流でうまくいかなかった人も、本格的に絵付けを楽しむことができる内容で、描く絵柄のアイデアに困った初心者から上級者まで活用できます。
【目次抜粋】 ●陶芸の下絵付けとは ●鉄絵とは ●染付とは ●筆遊びからはじめる絵付け ●ワンポイントになる文様 ●縁に施す文様 ●筒ものに施す文様 ●連続する文様 ●抽象的な文様 ●草花の文様 ●樹木の文様 ●動物の文様 ●道具や雑貨の文様 ●風景の文様 ●器の種類と文様と構図

釉薬・加飾による新陶芸技法 [増補改訂版]
基本テクニックから応用までわかる

釉薬・加飾による新陶芸技法―基本テクニックから応用までわかる

中古価格
¥3,017から
(2015/4/4 18:28時点)

誠文堂新光社 2012/09(初版2009) ●B5判159P
小山耕一【著】陶芸家、日本工芸会正会員。人気陶芸教室・東京竜泉窯陶芸教室を主宰し、陶芸技法に関する著作も多数。
Check! 伝統的な陶芸の装飾技法を、現代的な感覚とテクニックで制作する、ロングセラーの技法書。
【主な内容】 様々な技法を、現代的な小道具や用材を使用したり、新しい感覚で趣きの異なる作品にしたりと、基礎から応用まで、その技法の様々なバリエーションやテクニックのアドバイスを掲載。初版より6種32P の技法を追加。
【目次抜粋】 ●第1章 貼付文 ●第2章 顔料練込・象嵌 ●第3章 色粘土象嵌 ●第4章 透かし ●第5章 蝋抜き ●第6章 天目 ●第7章 紙染 ●第8章 釉象嵌 ●第9章 緋襷・牡丹餅 ●第10章 志野 ●第11章 上絵付け ●付録 番外編

陶芸・さや鉢焼成の基本と応用 
電気窯・灯油窯・ガス窯による

陶芸・さや鉢焼成の基本と応用: 電気窯・灯油窯・ガス窯による

中古価格
¥2,200から
(2015/4/4 18:33時点)

誠文堂新光社 2011/09 ●B5判141P
『陶工房』編集部【編】
Check! さや鉢を使って、ガスや電気窯で緋襷などの、薪窯ならではだった窯変を解説した本。
【主な内容】 かつて薪窯で使用した窯道具「さや鉢」を現代的な使い方で、電気やガス窯での窯変などの装飾に挑戦。緋襷・焼焦げ・炭化・ビードロ、さらには炭化が映える色化粧土や白マット釉による装飾など、ワンランク上の焼成を解説。
【目次抜粋】 ●1 緋襷水指 ●2 練込炭化花器 ●3 古信楽壺 ●4 備前焼締板皿 ●5 伊賀ビードロ筒花入 ●6 備前焼締花入 ●7 色化粧炭化四方皿 ●8 白マット釉炭化マグカップ ●9 灰釉白化粧一輪差 ●10 抜蝋釉化粧幾何学文ビアマグ/灰釉焼締小鉢

化粧と施釉の大原則 
陶芸の基本を覚えてステップアップ

化粧と施釉の大原則―陶芸の基本を覚えてステップアップ

新品価格
¥2,376から
(2015/4/4 18:35時点)

誠文堂新光社 2011/01 ●A4判144P
野田耕一【著】陶芸家・人気陶芸教室の講師。東京藝術大学大学院陶芸専攻修了。
Check! 化粧掛けと釉掛けの原則・基本をテーマに分け、多くの作業パターンや作品例で解説。
【主な内容】 化粧掛けと釉掛けを「作品の種類」「釉掛けの状況」「釉掛け道具」などをテーマに分け、それぞれの基本について詳しく解説。さらに応用編として釉薬や化粧土を使った装飾を紹介。巻末には用語集や原材料、調合の資料も掲載しています。
【目次抜粋】 ●1章 化粧掛けの基本 ●2章 化粧土の装飾 ●3章 釉掛けの基本 ●4章 作品別の釉掛け方法 ●5章 釉薬を使った装飾 ●6章 釉薬調合と焼成 ●7章 Q&A


陶芸 本格派への一歩 電動轆轤マスターブック

電動轆轤マスターブック: 陶芸 本格派への一歩

新品価格
¥2,160から
(2015/4/4 18:37時点)

誠文堂新光社 2014/03 ●AB判176P
横浜いずみ陶芸学院【著】プロの陶芸家を目指す人を対象とした陶芸教室であり、出身者には既に活躍中の陶芸家も。
Check! 電動轆轤の基礎から上級編まで、無駄なくコツやテクニックを学べるように解説
【主な内容】 電動轆轤の一から十まで解説。始めて取り組む人のための道具や材料などの基礎知識から始まり、初心者向けの「碗」の挽き方へ。最終的には上級者向けの柄ゴテを使った徳利や大きな皿や壺まで本格的なロクロ成形を紹介します。
【目次抜粋】 ●電動轆轤について ●電動轆轤に使う主な道具 ●電動轆轤に使用する粘土について ●基礎レッスン(土練り/土殺し/切り離し/碗/湯呑/小皿/揃い物/徳利/急須/プレート/大深皿/土鍋/大壺) ●コラム

暮らしを彩る器づくり タタラと型でつくる花器
「掛花入・一輪挿・角・三角・筒・変形花入」

タタラと型でつくる花器―暮らしを彩る器づくり「掛花入・一輪挿・角・三角・筒・変形花入」

中古価格
¥3,373から
(2015/4/4 18:44時点)

誠文堂新光社 2010/06 ●B5判127P
神田慎一【著】工業デザイナー、陶田窯、山陶房。インダストリアルデザイン賞やグッドデサイン賞などの受賞歴がある。
Check! 轆轤が苦手の人でもいろいろな形が作れるタタラ成形と型成形で、使える花器づくり。
【主な内容】 「つくるたのしみ」「楽しく使える」花器を目標に、粘土を平らに伸ばして成形するタタラでつくります。厚紙などでつくった型や発泡スチロールで好みの大きさの型を作り、タタラを載せたり、巻き付けたりしてつくります。
【目次抜粋】 ●第1章 タタラと型を使った成形(タタラのつくり方・仕上げ方、他) ●第2章 掛花入をつくる(貝〆文掛花入/圧紋三彩掛花入、他) ●第3章 花入をつくる・成形編(一輪挿/角花入、他) ●第4章 花入をつくる・装飾編(面取り/凹陰刻、他) ●第5章 花器を飾る(一輪の美を演出する/つるを編む、他)


焼成の基本から窯詰め、窯焚きまでの技術を身につける
陶芸 窯焚きマスターブック

陶芸 窯焚きマスターブック: 焼成の基本から窯詰め、窯焚きまでの技術を身につける

新品価格
¥2,376から
(2016/4/14 15:13時点)

誠文堂新光社 2016/01 ●B5変型判111P
岩本篤【著】横浜いずみ陶芸学院教務主任講師。
榎本洋二【著】日本工芸会正会員、丸沼陶芸倶楽部講師
野田耕一【著】祖師谷陶房常任講師、東京純心大学非常勤講師
Check! 自宅や共同で窯を所有するアマチュアやセミプロの方のために、たくさんの写真でやさしく窯焚きを解説。
【主な内容】 焼成を科学的、物理的に理解することが、失敗しない窯焚きの第一歩。焼成方法(酸化・還元・炭化)や窯の違い(電気・灯油・ガス)、釉薬や素地の違いなどによる窯詰め、窯焚き方法を単なる「やり方」だけれでなく「なぜそうするのか」がわかるよう丁寧に解説。
【目次抜粋】 ●1「焼成」と「窯」の基本 ●2「窯の掃除」と「棚組」の基本 ●3「素焼き」の基本 ●4「本焼き」の基本 ●5「土鍋」「上絵」「楽焼き」焼成の基本 ●6「電気窯」焼成の実践 ●7「灯油窯」焼成の実践 ●8「ガス窯」焼成の実践 ●9「薪窯」焼成の実践 ●作家と窯


型紙でかんたん陶芸 歳時を彩る陶飾り
オーブン陶芸用粘土でもできる!

型紙でかんたん陶芸 歳時を彩る陶飾り: オーブン陶芸用粘土でもできる!

新品価格
¥1,512から
(2015/4/4 18:45時点)

誠文堂新光社 2014/08 ●B5変型判128P
両角香【著】陶芸家。東京藝術大学美術学部工芸科陶芸専攻卒業、同大学大学院美術研究科美術教育専攻修了。
Check! 季節の飾りものから干支まで、子供から大人まで楽しめる、型紙でつくる陶飾りのつくり方
【主な内容】 タタラ(板状の粘土)を型紙で切りにいて作る陶飾り。正月からクリスマスまでの季節ものの他、干支など、可愛くデフォルメしており、作品の製作難易度も表記しています。
【目次抜粋】 ●1章 四季を彩る陶飾り(正月に飾る鏡餅/ お雛様の陶飾り/端午の節句に飾る兜、他) ●2章 十二支の陶飾り(子の陶飾り/ 丑の陶飾り/寅の陶飾り、他) ●3章 オーブン陶芸でつくる陶飾り



■人気・実力陶芸家が技法解説する本

続・人気作家15人の陶芸技法
匠の流儀にならう

続・人気作家15人の陶芸技法: 匠の流儀にならう

新品価格
¥1,944から
(2015/4/4 21:01時点)

誠文堂新光社 2014/12 ●B5判143P
『陶工房』編集部【編】
Check! 好評発売中『人気作家15人の陶芸技法』に続く新たな15人の作家の技法を紹介する本。
【主な内容】 陶芸専門誌『陶工房』の人気「人気作家の凄技レシピ」をまとめた一冊。第一線で活躍する陶芸家の作品制作に対する意匠やアイデア、長年の経験による技法やコツを紹介。作品制作の手順もわかりやすく解説しています。
【目次抜粋】 ●具象象嵌/大貫博之 ●レリーフ/岡崎裕子 ●色絵草花文/丹澤裕子 ●しのぎ/Kaoru ●印花/大槻智子 ●鉄絵/板井玲子 ●いっちん描き/越克枝 ●色化粧/佐藤典克 ●線象嵌/保立剛 ●化粧/菊地勝 ●色絵小紋/辻竜馬 ●鋳込/高橋奈己 ●陶彩/越範広 ●練込/室伏英治 ●鉄絵釉裏紅/榎本洋二

人気作家15人の陶芸技法
プロの技から学ぶ

プロの技から学ぶ人気作家15人の陶芸技法

新品価格
¥1,944から
(2015/4/4 21:09時点)

誠文堂新光社 2012/12 ●B5判127P
『陶工房』編集部【編】
Check! 季刊『陶工房』にて好評連載中の「若き匠の仕事術」で紹介した、15人の陶芸家の技法。
【主な内容】 感性豊かな15人の陶芸家が得意とする技法やオリジナルな技法をわかりやすく紹介するもの。彼らが培ってきた経験によって得られた技法やコツ、素材やレシピを公開しています。
【目次抜粋】 ●杉沼里美/泥彩 ●百田輝/化粧 ●アロン・サイス/織部・黄瀬戸 ●鈴木卓/鋳込み ●深谷泰/蹴轆轤 ●大隈美佳/下絵 ●上瀧浩一/布染彩磁 ●勝村顕飛/線象嵌 ●小枝真人/染付 ●金子佐知恵/陶人形 ●鈴木陽子/赤絵 ●渡辺国夫/上絵 ●ふくちあやこ/色絵 ●藤井隆之/彩磁吹墨 ●橋詰正英/釉描加彩

手びねりでつくる茶と花の器 
プロの手技に学ぶ陶芸

プロの手技に学ぶ陶芸 手びねりでつくる茶と花の器

中古価格
¥3,033から
(2015/4/4 21:11時点)

誠文堂新光社 2012/08 ●B5判175P
佐藤和彦【著】陶芸家。東京藝術大学で人間国宝の田村耕一・藤本能道に師事。祖師谷陶房の顧問も務め、著作も多数。
Check! 轆轤では味わえない独特の良さがある「手びねり」を初心者から上級者まで楽しむ一冊。
【主な内容】 1999年発行し、大好評だった『手びねり陶芸塾 茶の湯の器をつくる』『手びねり陶芸塾 花の器をつくる』をモノクロページをカラーに直して再編集したもの。力量に合わせて茶器や花の器を制作できます。
【目次抜粋】 ●茶器をつくる(天目碗/青磁輪花平碗/紅志野碗/釉彩文筒碗/灰釉水指/南蛮建水/円文香合/香炉) ●花器をつくる(一輪挿/立方体花入/掛花入/線文扁壺/灰釉筒花生/三角文花入/金彩水盤/石化瓷花入/彫文変形壷)

手びねりでつくる食の器

陶芸 手びねりでつくる食の器

中古価格
¥2,483から
(2015/4/4 21:12時点)

誠文堂新光社 2012/06 ●B5判191P
佐藤和彦【著】陶芸家。東京藝術大学で人間国宝の田村耕一・藤本能道に師事。祖師谷陶房の顧問も務め、著作も多数。
Check! 轆轤では味わえない独特の良さがある「手びねり」を初心者から上級者まで楽しむ一冊。
【主な内容】 1999年発行し、大好評だった『手びねり陶芸塾 食の器をつくる 1・2・3』をモノクロページをカラーに直して再編集したもの。力量に合わせて、茶器や花の器を制作できます。
【目次抜粋】 ●湯呑み ●飯茶碗 ●中皿 ●板皿 ●角鉢 ●型打小皿 ●蕎麦猪口 ●すり鉢 ●土鍋 ●釉彩鉢 ●釉彩鉢 ●練込皿 ●蓋物 ●カップ&ソーサ ●ポット ●土瓶

陶芸 練込模様25種でつくる器 
ワークシート付きで完成度アップ

陶芸・練込模様25種でつくる器: ワークシート付きで完成度アップ

新品価格
¥2,376から
(2015/4/4 21:14時点)

誠文堂新光社  2011/10 ●B5判143P
室伏英治【著】陶芸家・日本工芸会正会員。日本陶芸展や日本クラフト展など公募展での受賞歴多数。工房FIORI115を主宰。
Check! 難しいと思われがちの「練込技法」を、初心者でも分かりやすくする工夫が満載。
【主な内容】 著者考案の練込ワークシートで、初心者でも失敗なく完成度の高い模様の作品をつくることができる練込指南書。また、シートを使用することで、複数の模様パターンが可能であり、数多くの作品制作が可能となっています。
【目次抜粋】 ●第1章 ストライプ編 ●第2章 キューブ編 ●第3章 アウトライン編 ●第4章 モチーフ編 ●第5章 成形編 ●第6章 ワークシートを使わずにつくる練込 ●第7章 施釉と焼成

陶芸 練込技法を極める 
陶土から磁土まで秘技公開

練込・陶芸技法を極める―陶土から磁土まで秘技公開

新品価格
¥2,160から
(2015/4/4 21:18時点)

誠文堂新光社 2010/09 ●B5判112P
室伏英治【著】陶芸家・日本工芸会正会員。日本陶芸展や日本クラフト展など公募展での受賞歴多数。工房FIORI115を主宰。
Check! 「練込をつくりたい」という陶芸ファンからの疑問に応え、練込技法を詳しく紹介。
【主な内容】 練込は、色土による美しい模様と色彩で人気の高い陶芸技法として人気がありますが、確かな技術を必要とします。本書は、練込の作品で知られる陶芸家の著者が、練込の基本から色見本、制作過程、失敗しないためのポイントなどを解説。
【目次抜粋】 ●第1章 入門編(練込について/カラーベースをつくる、他) ●第2章 陶土編(組亀甲模様の六角鉢/うろこ模様の角皿、他) ●第3章 磁土編(放射模様の盃/モザイク模様の丸鉢、他) ●第4章 施釉と焼成(陶土作品の仕上げ/磁土作品の仕上げ、他) ●第5章 よくあるQ&A(Q&A集/焼き物・用語集、他)

陶磁 発想と手法

陶磁―発想と手法

新品価格
¥3,456から
(2015/4/4 21:23時点)

武蔵野美術大学出版局 2009/03 ●A4判127P
小松誠【監修】プロダクト・デザイナー、武蔵野美術大学教授。国内外で多くの受賞歴があり、作品は各地の美術館に収蔵。
Check! 陶芸技法の解説だけでなく、素材や道具や釉薬の調合表なども掲載し、教科書のような一冊。
【主な内容】 造形のインスピレーションからオリジナリティ溢れる作品へ。土づくり・土練り・成形・装飾・乾燥・素焼絵付け・施釉・本焼の過程を追い、陶磁制作の基本と楽しさを学びます。
【目次抜粋】 ●1章 陶磁器を作る ●2章 原料(土) ●3章 成形技法 ●4章 装飾技法 ●5章 釉 ●6章 窯と焼成

陶芸彩色レシピ すてきに器

陶芸彩色レシピ すてきに器

新品価格
¥1,944から
(2015/4/4 21:24時点)

マガジンランド 2006/10 ●B5判111P
高橋奈己【監修】1973年生まれ、陶芸家。武蔵野美術大学・ファエンツア国立陶芸美術学校で学ぶ。個展を中心に活躍中。
Check! 新進の人気女流作家による、従来とは一味違ったアプローチの作陶本。
【主な内容】 器の表面を仕上げる様々な彩色の手法。釉薬の一色掛け、掛け分け、重ね掛け、呉須、弁柄、白化粧と色化粧、象嵌、色化粧削り落とし、いっちん、下絵付け、土の貼りあわせなど、本書では手法別に、個性あふれる43作品のレシピ。
【目次抜粋】 ●はじめる前に、あるといい道具たち。 ●陶芸の基本的工程 ●成形 ●釉を掛ける ●釉の掛け方3つの例 ●釉を噴いて掛ける ●違う釉をのせ模様にする ●掛け分ける ●釉をふちに重ねる ●呉須、他

陶芸の技法

陶芸の技法

新品価格
¥2,700から
(2015/4/4 21:26時点)

雄山閣 2005/12(初版1991) ●A5判219P
田村耕一【著】陶芸家(1918-1987年)。東京藝術大学教授を務め、紫綬褒章の受章、人間国宝(鉄釉陶器)認定者。
Check! 人間国宝・田村耕一の創作活動の所産である技術的特徴と氏の陶芸を生み出した源を余すところ無く紹介
【主な内容】 人間国宝自ら描く挿画による手づくりの技法書。通常見ることのできない、田村耕一の工房での全てを切り取った貴重な一冊である、ロングセラー陶芸技法書。
【目次抜粋】 ●工房 ●本焼の工程 ●陶土の採集 ●成型 ●ロクロ作業 ●素焼前の装飾技法 ●削り仕上げ ●素焼成 ●釉薬 ●釉による装飾(施釉) ●絵付(釉下鉄絵・染付・銅彩・筆) ●窯詰と焼成 ●築窯 ●本焼成後の装飾 ●楽焼

やきもの"創作"マニュアル
ろくろがいらない陶芸 やきもの作りニュースタイル

ろくろがいらない陶芸―やきもの"創作"マニュアル やきもの作りニュースタイル

新品価格
¥2,571から
(2015/4/4 21:34時点)

阿部出版 2005/02 ●B5判128P
『炎芸術』編集部【編】
Check! これまでの陶芸の常識から大きく離れて、まったく新しい作陶技法をご紹介。
【主な内容】 浸食によるオブジェ、レンガ窯で作る楽茶碗など、これまでの陶芸の常識から大きく離れた、まったく新しい作陶技法。オリジナリティに溢れたユニークな作品を作る手順を陶芸家・板橋廣美氏が解説しています。
【目次抜粋】 ●第1章 土の表情を探る(湿式・乾式/浸食) ●第2章 石膏で型をとる(型/排泥鋳込み、他) ●第3章 上絵付を楽しむ(金彩・銀彩/ロウ抜き線引、他) ●第4章 シャモットで作る(壁掛けを作る/立体のオブジェを作る) ●第5章 レンガの窯で焼く(窯を作る/茶碗を作る)

陶芸実践講座
くらしの器を作ろう

くらしの器を作ろう―陶芸実践講座

新品価格
¥2,484から
(2015/4/4 21:37時点)

阿部出版 2014/06 ●A4変型判95P
百田輝【監修】横浜で活動する陶芸家。徳島出身、東京藝術大学大学院陶芸専攻修了。 『炎芸術』編集部【編】
Check! 一流の料理人から絶大な支持を受ける人気陶芸家・百田輝が解説する、使いやすい器作り
【主な内容】 使いやすくてセンスある「日常の器」を、料理人からも定評ある器づくりの陶芸家・百田輝が、実際に使うシチュエーションを考えながら解説。人気陶芸家の"コツ"を徹底紹介しています。
【目次抜粋】 ●第1回 コーヒータイムの器 ●第2回 ホームパーティーの器 ●第3回 酒を楽しむ器 ●第4回 耐熱の土鍋 ●第5回 香りと灯りの器 ●第6回 掌で愛でる蓋物

陶芸実践講座
陶芸家と作る茶碗と酒器

陶芸家と作る茶碗と酒器 (陶芸実践講座)

新品価格
¥2,160から
(2015/4/4 21:40時点)

阿部出版 2012/07 ●A4変型判91P
『炎芸術』編集部【編】
Check! 人気陶芸家の技巧が詰め込まれた茶碗と酒器の作り方を徹底解説。
【主な内容】 プロの茶碗や酒器を作る技を学びたい、陶芸中・上級者のための陶芸実践講座。成形から装飾、焼成まで、人気陶芸家が制作プロセスを追いながら解説してくれますので、陶芸技法をワンランクアップさせる技法書でになっています。
【目次抜粋】 ●丹羽重光と作る志野茶碗 ●丹波重光と作る黒織部茶碗 ●吉村昌也と作る粉引茶碗 ●金田鹿男と作る三島平茶碗 ●平川鐵雄と作る冷酒に合う片口 ●中島克童と作る灰釉のビールジョッキ ●福野道隆と作る赤絵絣文の徳利 ●向山文也と作る象嵌釉彩のぐい呑

陶芸裏技マニュアル
窯と焼成の裏技 プロが教える陶芸のコツ

窯と焼成の裏技―陶芸裏技マニュアル

新品価格
¥2,571から
(2015/4/4 21:42時点)

阿部出版 2009/09(初版1998) ●B5判106P
『炎芸術』編集部【編】
Check! 陶芸の醍醐味は窯焚きにあり!アマチュア作陶家のための、窯選びと焼成の基本から実技まで。
【主な内容】 焼成の基礎知識を学び、市販の電気窯・ガス窯・灯油窯の中から自分に合った窯を選ぶポイントを具体例を挙げながら、分かりやすく紹介。さらに、窯のタイプ別に、窯詰〜素焼〜本焼〜窯出しまでの全プロセスを人気陶芸家が解説します。
【目次抜粋】 ●これであなたも窯焚き名人!! ●講師からのメッセージ●焼成のしくみを知る ●小川博久の灰瓷の焼成が知りたい ●窯を手に入れる ●板橋廣美の白磁の焼成が知りたい ●佐藤和彦の錆化瓷の焼成が知りたい ●窯をはじめて使う ●窯を使いこなす

陶芸裏技マニュアル
薪窯焼成のススメ プロが教える陶芸のコツ

薪窯焼成のススメ―プロが教える陶芸のコツ (陶芸裏技マニュアル)

新品価格
¥2,571から
(2015/4/4 21:45時点)

阿部出版 2009/08(初版2000) ●B5判109P
『炎芸術』編集部【編】
Check! 憧れの焼締や自然釉のかかった作品を、登窯や穴窯で焼く方法をプロが解説。
【主な内容】 松割木の薪を使って登窯や穴窯での焼締や、たっぷりと自然釉の掛かった作品を焼くことに挑戦。プロの陶芸家の窯の作り方や、実際に薪窯でどのように焼成するのかを指導。薪窯焼成に適した土や成形についても紹介しています。
【目次抜粋】 ●特集 人間国宝・山田常山に学ぶ焼締焼成入門(焼締急須) ●1章 薪窯を作る計画と築窯(陶芸家による自作の窯/専門家へ製作依頼した窯、他) ●2章 焼締陶の焼成(山田常山/長岡正己、他) ●3章 共同薪窯の焼成(東京芸大陶芸講座の登窯、他) ●4章 焼締の土作りと成形(信楽土/備前土、他)

陶芸裏技マニュアル
食器作りの裏技 プロが教える陶芸のコツ

食器作りの裏技―プロが教える陶芸のコツ (陶芸裏技マニュアル)

新品価格
¥2,571から
(2015/4/4 21:46時点)

阿部出版 2009/08(初版1998) ●B5判104P
『炎芸術』編集部【編】
Check! 日常生活の中で最も身近な器である「食器」作りの基本とプロの技を1冊に。
【主な内容】 食器は使い勝手が良いように作ることが大切。本書は食器作りの定評のある4人の陶芸家が基本的な形から、トンカツ皿・湯呑・ポット・深鉢・徳利・片口・飯碗・カフェオレボウル・マグカップ・高台小皿など目的にあった器の作り方を紹介。
【目次抜粋】 ●プロに入門(ベーシック講義 /ベーシック実技/ランクアップ実技/浅野陽の食器指南) ●プロが直伝(三上亮の「晩酌」の器/鷹尾葉子の「ティータイム」の器/名料理店に学ぶ器使い) ●プロが直伝(宮脇昭彦の「ホームパーティー」の器/小川博久の「夕餉」の器)

陶芸裏技マニュアル
陶芸裏技の鉄則 プロが教える陶芸のコツ

陶芸裏技マニュアル 陶芸裏技の鉄則

新品価格
¥2,571から
(2015/4/4 21:47時点)

阿部出版 2009/07(初版1999) ●B5判89P
『炎芸術』編集部【編】
Check! 好評の「陶芸裏技マニュアル」シリーズのポイントとなるテクニックを集成。
【主な内容】 15人のベテラン陶芸家が、経験から生み出した62の至宝のテクニックを紹介します。土作り、手びねり、ろくろ、釉薬・装飾、焼成まですべてのプロセスの作陶のコツが満載。ステップアップを望むアマチュア陶芸家のための必携の1冊。
【目次抜粋】 ●素地土 ●手びねり ●板作り・型起し ●ろくろ挽き ●釉薬・装飾 ●焼成

陶芸裏技マニュアル
手びねりの裏技 プロが教える陶芸のコツ

陶芸裏技マニュアル 手びねりの裏技

新品価格
¥2,571から
(2015/4/4 21:48時点)

阿部出版 2009/07(初版1998)●B5判97P
『炎芸術』編集部【編】
Check! ろくろ以外による成形技法を4人の人気陶芸家が基礎から応用まで丁寧に指導。
【主な内容】 土の塊を指で伸ばして形作る「手びねり」、土をひも状にのばし、それを積み上げていく「ひも作り」、薄くスライスした粘土の板を使う「板(タタラ)作り」、石膏型に粘土を押し当てる「型起し」を人気陶芸家が解説します。
【目次抜粋】 ●手びねりの基本を見直す ●人気の陶芸家に聞く 寺本守の板作り塾 ●人気の陶芸家に聞く 寺本明美の板作り塾 ●ひと工夫した手びねり ●人気の陶芸家に聞く 板橋廣美の型起し塾 ●人気の陶芸家に聞く 大山智子の手びねり塾 ●もっと工夫した手びねり

陶芸裏技マニュアル
釉薬の裏技 プロが教える陶芸のコツ

陶芸裏技マニュアル 釉薬の裏技

中古価格
¥4,359から
(2015/4/4 21:48時点)

阿部出版 2009/02(初版1997) ●B5判105P
『炎芸術』編集部【編】
Check! 自分だけの釉薬を作ってみたい、と思っているアマチュア作陶家のための基礎となるガイドブック。
【主な内容】 釉薬の"基本の基本"を学ぶことを目標に、三浦小平二を筆頭としたプロの陶芸家と一緒に、実際に釉薬を作りながら、技術的な疑問にやさしく答えてもらっています。とっておきのレシピ(調合)や裏技も初公開。
【目次抜粋】 ●三浦小平二の青磁釉 ●大西政太郎先生と学ぶ ●高内秀剛の織部釉 ●天然の原料で作る ●高橋紘の色絵+上絵釉 ●木村久美子の軟彩+色釉 ●すぐ使える基本の釉技 ●山上憲一の粉引+透明釉 ●マスターできる定番の釉薬 ●マスターできるとっておきの釉薬

陶芸裏技マニュアル
ろくろの裏技 プロが教える陶芸のコツ

陶芸裏技マニュアル ろくろの裏技

新品価格
¥2,571から
(2015/4/4 21:49時点)

阿部出版 2009/02(初版1991) ●B5判119P
『炎芸術』編集部【編】
Check! プロの陶芸家の技を大公開している、アマチュア作陶家のためのろくろの技法書
【主な内容】 浅野陽や鯉江良二など、一流の芸家が何気なく使っている、多少テクニカルですが、合理的でなるほどと思わせる"裏技"。作品例も、プロの陶芸家が普段創っている、型・デザイン・色ともに洗練されたものばかりを紹介。
【目次抜粋】 ●浅野陽のろくろ塾 ●土練りを見直す ●ひと工夫したろくろ挽き ●川瀬忍のろくろ塾 ●黒田隆のろくろ塾 ●もっと工夫したろくろ挽き ●山上憲一のろくろ塾 ●吉田明のろくろ塾 ●プロが挽いたろくろ様々 ●鯉江良二のろくろ塾、他



■初心者向けの陶芸入門書

陶芸入門講座
陶芸をはじめよう 
材料・道具篇―土・ロクロ・釉薬・装飾道具を使いこなそう

陶芸をはじめよう 材料・道具篇―土・ロクロ・釉薬・装飾道具を使いこなそう (陶芸入門講座)

新品価格
¥2,484から
(2016/4/14 14:45時点)

阿部出版 2016/03 ●A4変型判103P
岸野和矢【監修】東京造形大学彫刻科卒業。美術教師を経て、東京都国立市に「陶芸教室けんぼう窯」を主宰。 『炎芸術』編集部【編】
Check! 「陶芸入門講座 陶芸をはじめよう」シリーズの続編。材料と道具の使い方を紹介。
【主な内容】 人気陶芸教室を主宰する筆者が、数多くの生徒を指導してきた経験に基づき、様々な材料・道具の中から、基本的なものを選び、その使い方を紹介。さらに手ロクロやレンガ窯など、自分でオリジナルの道具を作る方法も取り上げる。
【目次抜粋】 ●第1回 土を使いこなす ●第2回 ロクロを挽いてみよう ●第3回 形作りを支える道具 ●第4回 釉掛けの基本 ●第5回 さまざまな絵付 ●第6回 顔料を使った装飾技法 ●第7回 ワンランク上の釉薬 ●第8回 手作り窯で焼成 ●第9回 器を補修する

陶芸入門講座
陶芸をはじめよう 
成形・装飾・釉薬・焼成まですべての技法をやさしく解説

陶芸入門講座 陶芸をはじめよう―成形・装飾・釉薬・焼成まですべての技法をやさしく解説

新品価格
¥3,240から
(2015/4/4 22:03時点)

阿部出版 2014/12 ●A4変型判177P
岸野和矢【監修】東京造形大学彫刻科卒業。美術教師を経て、東京都国立市に「陶芸教室けんぼう窯」を主宰。 『炎芸術』編集部【編】
Check! 作陶に必要な技法を体系的にマスターしたい方、陶芸教室で教わるほぼすべての技法を凝縮。
【主な内容】 人気陶芸教室を主宰する筆者が、数多くの生徒を指導してきた経験に基づき、分かりやすく体系的にさくとうに必要な全工程を、写真付きで詳しく解説して一冊にまとめています。
【目次抜粋】 ●成形篇(土練り/玉作り/ひも作り/タタラ作り/ロクロ作り) ●装飾篇(素地の装飾/化粧土による装飾/下絵付/上絵付) ●釉薬篇(釉薬の基礎/釉掛けの基本/オリジナルの釉薬の調合) ●焼成篇(窯の基礎知識と素焼/電気窯で酸化焼成/還元焼成/窯変/楽焼の作成)

ゼロからの陶芸入門 コツをつかんで上達しよう

ゼロからの陶芸入門―コツをつかで上達しよう

中古価格
¥1,511から
(2015/4/4 22:05時点)

誠文堂新光社 2013/03 ●B5判127P
はる陶房・白金陶芸教室【著】はる陶房(東京練馬区)・白金陶芸教室(東京港区)はともに東京藝術大学出身の講師が指導する陶芸教室。
Check! 陶芸に挑戦する人のために、初心者が失敗しがちなポイントとその解決法を紹介
【主な内容】 初心者向けに、陶芸独特の表現も分かりやすくて読みやすく、基本から丁寧に解説。さらに、小中学の教育現場でも活用できるように、ごく初心者でもつくることができるものも紹介しているのが特徴的です。
【目次抜粋】 ●第1章 陶芸あいうえお「基本編」 ●第2章 器のきもの「装飾編」 ●第3章 器のバリエーションをふやそう「応用編」 ●第4章 これでキミも陶芸家!?「電動ろくろ編」 ●第5章 うれしい!たのしい!「こどもとつくろう編」

はじめてシリーズ 陶芸入門2
ろくろと手びねり 
飯椀・ゴブレット・銘々皿・湯呑・徳利を作ろう。

はじめてシリーズ 陶芸入門2 ろくろと手びねり

新品価格
¥2,571から
(2015/4/4 22:10時点)

阿部出版 2009/05 ●B5判107P
『炎芸術』編集部【編】
Check! 土の準備から初めての成形、そして上級編のろくろ使いまで、様々な器種で手順を解説。
【主な内容】 器作りの基本「土練り」に始まり、まずは簡単な「手びねり」に挑戦。「玉作り」で飯碗などを、「ひも作り」で小鉢など、「タタラ作り」で銘々皿などを作ります。さらに「ろくろ作り」で湯呑やビアマグ、徳利などを解説していきます。
【目次抜粋】 ●土練り ●玉作り ●ひも作り ●タタラ作り ●ろくろ作り

はじめてシリーズ 陶芸入門1
はじめての陶芸 新装版(作陶DVD付)
湯呑・飯碗・とっくり・カップ・ビアジョッキ・花入を作ろう。

はじめてシリーズ陶芸入門1 はじめての陶芸 新装版(作陶DVD付)

新品価格
¥3,240から
(2015/4/4 22:13時点)

阿部出版 2008/07(初版1999) ●B5判119P
『炎芸術』編集部【編】
Check! 陶芸をはじめる人のための、全工程を写真とDVDで解説。
【主な内容】 好評のため品切になっていた『やきもの入門』に、作陶全工程を収録したDVD「映像で見る陶芸マニュアル」(45分)を付けた改題新装版。湯呑、飯碗、カップなどの作り方を紹介。
【目次抜粋】 ●1章 陶芸にようこそ ●2章 材料と道具を揃える ●3章 土を準備する ●4章 基本の湯呑を作る ●5章 いろいろな形を作る ●6章 ろくろを挽いてみる ●7章 装飾を楽しむ ●8章 焼成を知る

基礎からわかるBOOK
基礎からわかる はじめての陶芸 

基礎からわかる はじめての陶芸 (基礎からわかるBOOK)

新品価格
¥1,512から
(2015/4/4 22:15時点)

学研パブリッシング 2009/10 ●A4判128P
学研パブリッシング【編】
Check! 最初の一冊にふさわしい、陶芸初心者向けに基礎から焼き上がりまで解説
【主な内容】 陶芸を始める前の、道具や材料の用意が基礎知識、そして陶芸の基本である土練り・成形、さらに絵付け、焼成まで豊富な写真で作り方を掲載しており、分かりやすい解説。飯碗・小鉢・酒器・花入れを、作ります。
【目次抜粋】 ●暮らしを彩る自分だけのやきもの ●基本1 作陶の手順 ●基本2 用途別作陶道具の使い方 ●基本3 陶芸粘土の基本 ●基本4 土の練り方 ●成形から装飾 手びねり ●成形から装飾 電動ロクロ ●乾燥を究める ●装飾技法の種類 ●釉薬の表現技法焼成の知識と技 ●陶芸の基礎知識

陶芸の教科書

陶芸の教科書 (趣味をイチからはじめたい!大人のための教科書シリーズ)

新品価格
¥2,052から
(2015/4/4 22:21時点)

実業之日本社 2008/10 ●B5判127P
矢部良明【編】陶磁史・茶道史研究家。 入澤美時【編】『陶磁郎』元編集長。 小山耕一【編】陶芸家・日本工芸会正会員。
Check! 陶芸の技法とやきものの歴史の2本立てで、陶芸を愉しむ基礎知識が得られる教科書。
【主な内容】 土や釉の原料、成形から焼き方までを細かく追った「技法編」と、日本のやきものの歩みが簡潔にわかる「歴史編」で、さまざまな知識を身につけ、読み終える頃には、初心者に必要なやきものの技法のコツや歴史の体得を目指します。
【目次抜粋】 ●技法編 総合1-やきものって何だろう ●総合2 窯場とは ●総合3 器の使い方 ●原料1 やきものの素地 ●原料2 やきものの釉、他) ●歴史編(土器と陶磁器の違い/窯の出現-中国と西アジアの違い/釉薬の発明-ソーダ釉・鉛釉・灰釉/西アジアの陶器-ペルシャ、ローマの古陶磁、他)